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		<title>看護系大学ホームページに聞け - RSSサイトコレクション</title>
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		<lastBuildDate>Thu, 09 Sep 2010 19:10:24 +0900</lastBuildDate>
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				<item>
			<title>研修医の選考</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_762.html</link>
						<description>&lt;p&gt;本日、18時より、次年度採用予定の初期研修医の選考会議がありました。&lt;br /&gt;
採用試験を受けてくださった方々の順位を決めるためのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出席者は、今の研修医、診療部長、事務部、看護部、理学療法、ソーシャルワーカーなど、&lt;br /&gt;
総勢、約100名もの人数で行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、それで採用者が決まるわけではありません。&lt;br /&gt;
医学生側も、医者としての第一歩をどの病院で踏み出したいのか、&lt;br /&gt;
その希望を、医師臨床研修&lt;strong&gt;マッチング&lt;/strong&gt;協議会に提出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、相思相愛になれば、めでたく採用ということになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いい人に当院に来て貰いたいと、心から願う気持ちは、みんな一緒。&lt;br /&gt;
熱い選考会議でありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_762.html</guid>
			<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 23:59:34 +0900</pubDate>
			<category>◆最近の病院風景</category>
		</item>
				<item>
			<title>研修医の選考</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_761.html</link>
						<description>本日、18時より、次年度採用予定の初期研修医の選考会議がありました。&lt;br /&gt;
採用試験を受けてくださった方々の順位を決めるためのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出席者は、今の研修医、診療部長、事務部、看護部、理学療法、ソーシャルワーカーなど、&lt;br /&gt;
総勢、約100名もの人数で行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、それで採用者が決まるわけではありません。&lt;br /&gt;
医学生側も、医者としての第一歩をどの病院で踏み出したいのか、&lt;br /&gt;
その希望を、医師臨床研修&lt;strong&gt;マッチング&lt;/strong&gt;協議会に提出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、相思相愛になれば、めでたく採用ということになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いい人に当院に来て貰いたいと、心から願う気持ちは、みんな一緒。&lt;br /&gt;
熱い選考会議でありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_761.html</guid>
			<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 23:59:34 +0900</pubDate>
			<category>◆最近の病院風景</category>
		</item>
				<item>
			<title>船出</title>
						<link>http://takayuri.blog4.fc2.com/blog-entry-651.html</link>
						<description> 　病棟実習が始まりました。今朝の富士山はすばらしく美しく、船出を祝ってくれるようで、背筋が伸びる思いでした。「船出」なんて書くと大げさに聞こえますが、看護学生・教員にとって病棟実習は大きなイベントです。日常ではまず経験できない異質で極度に濃厚な世界に身を投じるようなものですから。　数年前に経験した病棟実習のときは、始発から二本目だったかな？に乗りました。子どものお弁当づくりのために3時半に起きるの
 </description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 
 　病棟実習が始まりました。今朝の富士山はすばらしく美しく、船出を祝ってくれるようで、背筋が伸びる思いでした。「船出」なんて書くと大げさに聞こえますが、看護学生・教員にとって病棟実習は大きなイベントです。日常ではまず経験できない異質で極度に濃厚な世界に身を投じるようなものですから。<br /><br />　数年前に経験した病棟実習のときは、始発から二本目だったかな？に乗りました。子どものお弁当づくりのために3時半に起きるのがきつかったな～なんて思いだしました。今回の実習はそこまで早くはないけれど、4時半起きを目指さないと間に合いません。<br /><br />　朝早く家を出てしまうので、子どもたちと一緒に朝ご飯を食べることができないんですよね。なので、帰宅してからの時間を大事にしようと思います。ホッとする時間。さっきは彼らと七並べをしました。あっさり負けちゃいました。<br /><br /><br /><br />　<br />　 

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<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/U5MaSFom5EmzvCjSUukHCmKqS6g/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/U5MaSFom5EmzvCjSUukHCmKqS6g/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/fc2/xml/~4/nKmG5HvpqPQ" height="1" width="1"/> ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 20:04:29 +0900</pubDate>
			<category>看護</category>
		</item>
				<item>
			<title>9月9日より「保健師の活動基盤に関する基礎調査」を開始いたします。</title>
						<link>http://www.nurse.or.jp/home/hokenshikisochosa/index1.html</link>
						<description></description>
						<guid>http://www.nurse.or.jp/home/hokenshikisochosa/index1.html</guid>
			<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 13:01:46 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
				<item>
			<title>やっぱり運動</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_760.html</link>
						<description>&lt;p&gt;遅くまで病院にいたが、&lt;br /&gt;
エイヤと思い立ち、ヨガをしてから家路に着いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行くまでは億劫だし、こんな夜遅くに運動するのは私の生活パターンではない。&lt;br /&gt;
でも、行ってよかった。&lt;br /&gt;
疲れとか、肩こりとか、いっぺんに治った。&lt;br /&gt;
今、ビンビンと全身に血液がめぐっている感じ。&lt;br /&gt;
明日も、いい智恵が浮かびますように。 
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_760.html</guid>
			<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:28:24 +0900</pubDate>
			<category>◆つれづれ語り</category>
		</item>
				<item>
			<title>博多で</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_759.html</link>
						<description>&lt;p&gt;
昨日は、医学慰霊祭を終えて、博多へ。&lt;br /&gt;
友人の紹介で集まってくれた&lt;br /&gt;
医師、病院薬剤師、骨密度について研究している博士課程の学生、経済学部4年の学生の4人と、&lt;br /&gt;
遅い時間からの食事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肝心の私の友人は東京に調査出張で不在のため、集まってくれたどなたとも初対面。&lt;br /&gt;
互いを知らない者同士が集まるという、奇妙な設定でしたが、&lt;br /&gt;
それはそれで、非常に新鮮なおもしろいコミュニケートとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年社会に出る予定の2人は、「働くこと」の意味を投げかけてきます。&lt;br /&gt;
予定外で病院薬剤師になったものの、今や心から仕事に楽しみやりがいを感じている薬剤師のHさんは、&lt;br /&gt;
「勝原さんの生きがいってなんですか？」と聞いてきます。&lt;br /&gt;
医師としての第一歩を某有名病院で始めたSさんは、&lt;br /&gt;
最初にどこに就職するかの重要性や、外の世界を知ることの意義を説きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼（彼女）らのシンプルな問いが新鮮だったし、&lt;br /&gt;
20代、30代台、40代が年齢を超えて集まり、仕事やキャリアについて同等目線で話し合うことを&lt;br /&gt;
楽しみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おおいに語った後は、博多ラーメンで仕上げたのは言うまでもありません。&lt;br /&gt;
グッド。
&lt;/p&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_759.html</guid>
			<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 23:27:04 +0900</pubDate>
			<category>◆つれづれ語り</category>
		</item>
				<item>
			<title>第12回聖隷浜松病院医学慰霊祭</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/12_1.html</link>
						<description>&lt;p&gt;本日午後、&lt;br /&gt;
この3年間の間に、ご遺体を献体くださった遺族の方々をお招きし、&lt;br /&gt;
尊い御霊に感謝する慰霊の式が行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
院長の挨拶にもあったように、&lt;br /&gt;
医学の進歩のために、悲しみの中で献体を決意されたご遺族の方々と御霊に&lt;br /&gt;
心からの感謝と御礼の気持ちで参列しました。 
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/12_1.html</guid>
			<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 15:07:15 +0900</pubDate>
			<category>◆最近の病院風景</category>
		</item>
				<item>
			<title>気が乗らない土曜日</title>
						<link>http://takayuri.blog4.fc2.com/blog-entry-650.html</link>
						<description> 　9月に入って最初の週末。いそいそとカレンダーを一枚めくる。ウィークデイはカレンダーもまともに見ていないのかと思うと、なんて余裕のない暮らしなんだろうと滅入ります。というか、見ているのに見えていないんですよね。こういうことことって多いものですね。　久しぶりに昼間の予定がない土曜日です。来週に向けてやらないといけない仕事はあるものの、なんとも気乗りしません。来週から9月末まで、勤務先では看護学生の病棟
 </description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 
 　9月に入って最初の週末。いそいそとカレンダーを一枚めくる。ウィークデイはカレンダーもまともに見ていないのかと思うと、なんて余裕のない暮らしなんだろうと滅入ります。というか、見ているのに見えていないんですよね。こういうことことって多いものですね。<br /><br />　久しぶりに昼間の予定がない土曜日です。来週に向けてやらないといけない仕事はあるものの、なんとも気乗りしません。来週から9月末まで、勤務先では看護学生の病棟実習です。気合をいれてがんばろーと思っていますが、教員が気合入りすぎていると学生は気疲れするんじゃないかなと思い、ほどほどの緊張感で乗り切れたらな～なんて思っています。<br /><br />　朝の風は秋でしたが、昼間の暑さはまだまだ夏。子どもたちに持たせる水筒に氷を入れますが、製氷が追いつきません。仕方なく氷を買い足すことも。今年は、製氷が早い・大きい冷蔵庫が人気だったりしたのかな。氷屋さんはホクホクだったかも。スポーツ飲料メーカーにもオイシイ夏だったかもね。<br /><br />　 

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			<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 14:04:04 +0900</pubDate>
			<category>暮らし</category>
		</item>
				<item>
			<title>星空の元、たきや漁</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_758.html</link>
						<description>&lt;p&gt;
前から行きたい、行きたいと思っていた浜松ならではのカルチャー、&lt;br /&gt;
たきや漁に連れて行ってもらった。&lt;br /&gt;
その歴史は古く、120年前から行われているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/takiya1.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;89&quot; height=&quot;135&quot; /&gt;
　　「4人乗りの船、二艘に分かれて、しゅっぱーつ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船が湖上を走ると、風が全身にあたって、なんとも言えない開放感。&lt;br /&gt;
空を見上げると、たくさんの星。&lt;br /&gt;
いつもは、新幹線の中から見える浜名湖だけど、&lt;br /&gt;
浜名湖上から新幹線を見る不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけで、なんとも贅沢で幸せな気分になれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、目的は漁。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/takiya2.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;
　「私は、サヨリを10匹ばかり、たも（網）ですくい上げた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船頭さんは、次々と、鯛やら蟹やらセイゴやらをモリで突いてとっていく。&lt;br /&gt;
そうそう、ウナギも獲れた。&lt;br /&gt;
1時間半ほど、わあわあ言いながら魚を追いかけた後は、&lt;br /&gt;
筏（いかだ）の上で、獲れたばかりの魚や蟹を船頭さん（漁師さん）がさばき、調理してくれる。&lt;br /&gt;
われわれは、それを、ひたすら、ただひたすらいただく幸せ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/taki4.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;120&quot; /&gt;
　「刺身、天ぷら、味噌汁、から揚げ・・・どれも絶品！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大満足のフライデーナイトでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_758.html</guid>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 23:56:28 +0900</pubDate>
			<category>◆つれづれ語り</category>
		</item>
				<item>
			<title>空しい反論</title>
						<link>http://takayuri.blog4.fc2.com/blog-entry-649.html</link>
						<description> 　帰りの電車で難しい話を読んでいてすっかり疲れてしまって、ああ、この論文の主旨をきっちり理解して自分の言葉で要約できるようになったほうがいいだろうな～と思いながら、立ったままの読書では本にマーカーを引くのも難儀で、引かないと読み返さないといけなくなるし、ああもうめんどー、やーめた！ってパタンと本を閉じてぼんやりしていました。　そうしたら思いだしました。昨夜の母との電話。　詳しくは書きますまい。母に
 </description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 
 　帰りの電車で難しい話を読んでいてすっかり疲れてしまって、ああ、この論文の主旨をきっちり理解して自分の言葉で要約できるようになったほうがいいだろうな～と思いながら、立ったままの読書では本にマーカーを引くのも難儀で、引かないと読み返さないといけなくなるし、ああもうめんどー、やーめた！ってパタンと本を閉じてぼんやりしていました。<br /><br />　そうしたら思いだしました。昨夜の母との電話。<br /><br />　詳しくは書きますまい。母に対して空しい反論をしてしまったわという、いささか苦笑の記憶がぶり返したのでした。母が私に言ったことは、私のからだを気遣ってくれてのこと。それに対して無謀な論を展開したというわけ。展開もなにもハチャメチャでしたけど。いつまでたっても親子の関係性って超えられないものですね～。それにしても、母が私の年齢の頃は、本当にすごかったなと思います。誰に頼るでもなく、地方から都会にでてきて子育てをして、仕事もして。当時のオトナな母に、私はまったく追いついていません。<br /><br />　親に心配をかけたくない。そう思って小さいころから過ごしてきたわけですが、そんなことを思っていたって、親にとって心配の種は尽きなかったのです。今だってそのようですから。<br /><br />　まあ適度にハラハラして心臓をほどよく動かし続けていただき、長生きしてほしいと願っています。<br />　 

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/TIV8KpipOevkDFgzp5TKxg3h31A/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/TIV8KpipOevkDFgzp5TKxg3h31A/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/TIV8KpipOevkDFgzp5TKxg3h31A/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~at/TIV8KpipOevkDFgzp5TKxg3h31A/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/fc2/xml/~4/YiDp9EzrjB4" height="1" width="1"/> ]]> </content:encoded>
						<guid>http://takayuri.blog4.fc2.com/blog-entry-649.html</guid>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 21:44:18 +0900</pubDate>
			<category>暮らし</category>
		</item>
				<item>
			<title>「これからの「正義」の話をしよう」</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_757.html</link>
						<description>&lt;p&gt;
（マイケル・サンデル著、鬼澤忍訳、早川書房,　2010年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご存じ、今年度一世を風靡している、サンデル先生の&lt;strong&gt;&lt;em&gt;ＪＵＳＴＩＣＥ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;倫理をテーマに研究を続け、&lt;br /&gt;
今は現場で倫理担当の長をさせていただいる者としては、&lt;br /&gt;
絶対お薦めしたい本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本の中の一つ一つの事例とその解説が、現場の事例や自らの生き方に結びつき、&lt;br /&gt;
私は何者なのか、私はぶれていないか、私はこれでいいのか　といった&lt;br /&gt;
深い問いを呼び覚まし、真摯に考える時間をくれました。&lt;br /&gt;
（平成22年8月22日）
&lt;/p&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_757.html</guid>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:31:16 +0900</pubDate>
			<category>◆最近読んだ本＆文献</category>
		</item>
				<item>
			<title>「微分・積分を知らずに経営を語るな」</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_756.html</link>
						<description>&lt;p&gt;
（内山力著　PHP新書, 2009)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校の数学は、ちっともわからなかった。&lt;br /&gt;
授業中、教科書を使わずにドリルだけをさせるY先生には、&lt;br /&gt;
本当に泣かされた。それで、文系しかないと思った。&lt;br /&gt;
でも、その８年後に看護大学を受けるときに、自分であらためて数学をコツコツ勉強したら&lt;br /&gt;
多少、わかるようになった。&lt;br /&gt;
それでも、苦手意識はあまり消えていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな私が手に取った本。&lt;br /&gt;
タイトルがそうさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構、おもしろかった。&lt;br /&gt;
知らず知らずにやっていたことが、微分・積分で説明できるんだって、楽しく読めた。&lt;br /&gt;
そんな本でした。&lt;br /&gt;
（平成22年8月13日）
&lt;/p&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_756.html</guid>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:23:48 +0900</pubDate>
			<category>◆最近読んだ本＆文献</category>
		</item>
				<item>
			<title>平成22年10月の予定</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/2210.html</link>
						<description>&lt;p&gt;
10月23日（土）　日本赤十字広島看護大学　看護リーダー会&lt;br /&gt;
10月24日（日）　兵庫県看護協会&lt;br /&gt;
10月30日（土）・31日（日）　岡山県看護協会
&lt;/p&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/2210.html</guid>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:17:28 +0900</pubDate>
			<category>●講演＆研修の予定</category>
		</item>
				<item>
			<title>管理室こんな感じ</title>
						<link>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_755.html</link>
						<description>&lt;p&gt;
今日、最高のシャッター・・・チャーンス！でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;/smileserver/mt-static/FileUpload/pics/team.JPG&quot; alt=&quot;&quot; width=&quot;199&quot; height=&quot;149&quot; /&gt;
　&amp;larr;　決して広いとは言えない看護部管理室ですが機動性豊か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、たまたま２つのプロジェクトと一組のオリエンテーションが同時に行われていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別に珍しい光景ではないのですが、&lt;br /&gt;
わかりやすい構図でしたので、写真を撮ってしまったというわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ていただきたいのは、&lt;br /&gt;
看護と事務とが、必要とあれば、かくもすぐに集まって、話し合う場を持つということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左側の4人は、外来の充実に向けて、看護と医療秘書の機能を考えているところ。&lt;br /&gt;
集まっているのは、担当看護次長、外来課長、医療秘書課長、総務課長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右側の２人は、管理日誌の情報システム化に向けての話し合いをしているところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短時間で、要点を話し合い、集まったからには、必ず何かを決めます。&lt;br /&gt;
これが、チームっていうものだと思うんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、窓際にいる二人の看護師たち。&lt;br /&gt;
一人は、今日付けで入社した看護師。もう一人は、キャリア支援担当看護師。&lt;br /&gt;
電子カルテの使い方をオリエンテーションしているところなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日、会心のショットでした。
&lt;/p&gt;
</description>
						<guid>http://seireihamamatsu.jp/2010/09/post_755.html</guid>
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 23:18:19 +0900</pubDate>
			<category>◆最近の病院風景</category>
		</item>
				<item>
			<title>代議員選挙公示を掲載しました</title>
						<link>http://jans.umin.ac.jp/news/100901.html</link>
						<description>会誌発送先が代議員選挙の地区別の区分となりますので、会誌発送先に変更のあ る方は10月29日(金)厳守にて変更届を事務所に提出してください。</description>
						<guid>http://jans.umin.ac.jp/news/100901.html</guid>
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:21:00 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
				<item>
			<title>選ぶ</title>
						<link>http://takayuri.blog4.fc2.com/blog-entry-648.html</link>
						<description> 　子どもから愉快な話を聴きました。　今季最後の水泳の時間、泳力に応じて三つのグループに分かれたそうです。①25m泳げるグループ②25mの半分を泳げるグループ③歩くグループ　③歩くグループは別名「宝探し」グループ。泳ぐのは難しい子どもたちがプールの床に落としたわっかなどを拾うのですね。これが愉快だから、①25m泳げる子どもが③歩くグループを選んだりするというのです。うちの息子は②に該当しますが、彼も③に行くかどうか
 </description>
							<content:encoded> <![CDATA[ 
 　子どもから愉快な話を聴きました。<br /><br />　今季最後の水泳の時間、泳力に応じて三つのグループに分かれたそうです。<br /><br />①25m泳げるグループ<br />②25mの半分を泳げるグループ<br />③歩くグループ<br /><br />　③歩くグループは別名「宝探し」グループ。泳ぐのは難しい子どもたちがプールの床に落としたわっかなどを拾うのですね。これが愉快だから、①25m泳げる子どもが③歩くグループを選んだりするというのです。うちの息子は②に該当しますが、彼も③に行くかどうか迷ったとか。「宝探し」は大人気のようです。<br /><br />　どのグループに行くか迷ったり、泳げる子どもが歩くグループに入ったりするのは、子どもたちに「選ぶ権利」を先生が与えているからでしょう。泳力という指標ですっぱりと切っていないということです。これは素敵です。授業ですから当たり前に学習目標があるでしょうし、到達度もはかられることでしょう。また多くの子どもは泳力で評価されることを暗黙のうちに知っているわけですが、選んでもいいんだよと知るやいなや、本当にやってみたいことを優先させて「自分で決める」ようになる。誰かが決めたものさしで自分を測らない。何がいいのかスゴイのかなんてことは関係なく、ただ「面白そう！」で動く。大好きです、そういうの。<br /><br />　子どもには、愉快なことをいっぱい体験してほしいと思います。いや大人になっても、愉快なことをいっぱいしていきたい。好奇心の枯渇した人間なんかつまらない。好奇心を抑圧されるのはもってのほか。「愉快」は自分で見つけるものだし、心を開放すれば簡単に見つけられるはず。<br /><br />　ああ、そんなことを書いていたら、すっかり気が晴れてきました。まだまだ暑いけれど明日から9月。しつこい夏もじきにさよなら。そしたら秋！ひとつ歳とっちゃうけど（40代になっちゃうけれど）、よい季節が待ち遠しいです。<br /><br /><br /><br />　 

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			<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:40:15 +0900</pubDate>
			<category>暮らし</category>
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			<title>「全人的理解」</title>
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						<description> 臨床とことば (朝日文庫)(2010/04/07)河合 隼雄鷲田 清一商品詳細を見る　　大学で看護を学んでいたころ、もう20年も前のことです。患者の「全人的理解」が必要であると教わりました。トータルで患者さんのことを捉える視点が重要なのだな、というレベルの浅い理解でスルーしていました。具体的には患者さんのことを「糖尿病の人」とか「肝臓が傷んでいる人」として見ないとか。心とからだを分けてみないとか。でも釈然としなかっ
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 <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022616628/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41s7wElMUFL._SL160_.jpg" alt="臨床とことば (朝日文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4022616628/fc2blog06-22" target="_blank">臨床とことば (朝日文庫)</a><br />(2010/04/07)<br />河合 隼雄鷲田 清一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022616628/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>　<br /><br />　大学で看護を学んでいたころ、もう20年も前のことです。患者の「全人的理解」が必要であると教わりました。トータルで患者さんのことを捉える視点が重要なのだな、というレベルの浅い理解でスルーしていました。具体的には患者さんのことを「糖尿病の人」とか「肝臓が傷んでいる人」として見ないとか。心とからだを分けてみないとか。でも釈然としなかった。つまり、何にもわかっていませんでした。わかりたかったけれど、どうしてもわからなかったというのが本音。<br /><br />　わからないのは間違っていなかったのだと、鷲田清一さんが書かれた文章を読んでしみじみ思いました。私たち看護師はあまりにも「わかりすぎている」のではないでしょうか。わからないことをわかったことにしているように思います。わからないのだから「わかりません」と言ってよいと思います。わからないから考え続けている、そうつけ足せばよいのではないでしょうか。わからないと言うことは、いわゆる勉強不足という無知を晒してしまうことでもあるけれど、そうとばかりは言えないんだよという部分にこそ大切な真実があるのではないかと思ってしまいます。<br /><br />　看護学生の方がもしこの日記を読んでくださっていたら、ぜひ、187頁からの「他者の『全人的理解』？」を読んでみてくださいね。４頁ほどの短い文章で看護について述べられています。短い論考とはいえ鋭利な問いを突きつけられ、人によっては悄然とするかもしれませんが。<br /><br />　<blockquote><p>それに「全人的」ということにも異論がある。ひとは一個の全体としてとらえられるほどまとまった存在ではないからである（188頁）。</p></blockquote><br />　<blockquote><p>「他者の理解」ができなければ、看護というものは頓挫してしまうほかないのだろうか、ほんとうに（190頁）。</p></blockquote><br /><br />　「頓挫」しないと思うのです。看護は「他者の理解」を前提にしなくても存在してしまうものだと私は考えています。その「存在」とは、看護の質を貶めることを意味しない。看護師がそれと気づかないほどに素晴らしい看護が、「他者の理解」がなされていない場においても生じているのではないかと。つまり看護については教科書的な認識とは別の説明ができるだろうと思っています。それにしても＜看護なるもの＞を明らかにしようとする試みは、まだまだこれからなのでしょうね。この方面の探究はすばらしく興味深い……。<br /><br />　ともあれ、看護師は患者さんの一番近いところで働いていて、患者さんのことを医療者のなかでは一番よく見ているし理解しえている、という認識は私の中にないわけではありません。しかしそんなにカンタンに他者のことを理解できるはずはないのだから、理解したつもりで、わかったつもりでいるのはどうかな～と思いますね。まあこれも自戒こめて、の話なんですけどね。<br /><br /><br /> 

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			<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 22:20:48 +0900</pubDate>
			<category>本</category>
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			<title>コメントは閲覧のみ</title>
						<link>http://jsblog.squares.net/?date=20100826</link>
						<description></description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <div class="section">
<p>仕事の都合もあり、こちらのブログの更新・管理が困難になってきましたので、コメントの書き込みはできない設定としました。</p>
<p>閲覧はできますので、記録として残しておこうと思います。</p>
<p>ご理解の程、よろしくお願いします。</p>
</div><p></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://jsblog.squares.net/?date=20100826</guid>
			<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 20:46:29 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>第63回日本公衆衛生学会総会参加記</title>
						<link>http://jsblog.squares.net/?date=20041101</link>
						<description></description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <div class="section">
<p>島根県松江市で開催された<a href="http://www.pd-see.com/63jsph/">第63回日本公衆衛生学会総会</a>に参加してきました。3日間にわたる公衆衛生分野の祭典のような学会ですが、前後に予定が入っていたため、私は二日目のみ日帰りで参加してきました。</p>
<p>よりによって羽田空港のシステムトラブルで出発が45分ほど遅れてしまい会場に到着したのは、11時ごろでしたが、以前の私の研究成果をもとに実践を進めておられる方が発表されていました。「ご本人に会えただけでも学会に来た甲斐がありました」と社交辞令とは思いますがおっしゃっていただいたのですが、僕のほうこそ研究・実践が進んでいることに大変感謝していることをお伝えしました。</p>
<p>午後の私の中でのメインイベントは、<a href="http://www.hsph.harvard.edu/index.html">Harvard Univ.</a>の<a href="http://www.hsph.harvard.edu/faculty/IchiroKawachi.html">Dr. Ichiro Kawachi</a>の教育講演でした。今月（2004年10月）に「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%B9%B3%E7%AD%89%E3%81%8C%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%82%92%E6%90%8D%E3%81%AA%E3%81%86-%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC-%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%81/dp/4535982376%3FSubscriptionId%3D1CVA98NEF1G753PFESR2%26tag%3Dthe3rdacaconoj-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4535982376">不平等が健康をそこなう</a>」という訳本の出版にあわせての来日かとも思いますが、「健康に対する社会的決定要因」について特に経済的格差（不平等）が健康に与える影響の大きさと、一方で医療機関の存在の功罪をいろいろな意見を取り上げつつ話されていました。</p>
<p>最後の質疑応答の中で、日本の終身雇用制度の終焉は労働者の不安を高めストレスフルにさせるという点で、公衆衛生上の大きなリスクファクターとなりうることを強調されておられたように思います。</p>
<p>大学院にいた時に、しばしば論文が取り上げられていたSocial Capital(社会関係資本）についても話を伺いたかった気がします。（<a href="http://www.macses.ucsf.edu/Research/Social%20Environment/notebook/capital.html">Dr. Kawachiの解説文</a>、<a href="http://www.cfsv.org/communitysurvey/faqs.html">大規模調査のFAQ</a>）</p>
<p>アメリカが日本の倍近い対GDP医療費を支出しながら平均寿命が3年近く短いことを踏まえると、日本人がなぜ長生きなのかについてはもっと考えていかないといけませんね。</p>
<p>学会終了後は<a href="http://www2.pref.shimane.jp/sam/ja/index.html">島根県立美術館</a>から宍道湖の西岸に沈む夕日を眺めて、すぐさま空港へ。慌しい一日でした。</p>
<p></p>
</div><p></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://jsblog.squares.net/?date=20041101</guid>
			<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 20:39:03 +0900</pubDate>
			<category>研究</category>
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				<item>
			<title>【助産師キャンペーン実施中！】助産師が、あなたの妊娠・お産・育児の疑問にお答えします！[PDF 268KB]</title>
						<link>http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2010pdf/20100825.pdf</link>
						<description></description>
						<guid>http://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/2010pdf/20100825.pdf</guid>
			<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 12:55:11 +0900</pubDate>
			<category></category>
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