かんごがくぶログ - 看護大IC
看護大でICと来ればどうしてもInformed Consentを思い浮かべてしまうが、これはInterchangeの話。
北國新聞は11月27日に、「能登からも便利に 有料道・看護大IC、フル規格化で来月13日供用」という記事を掲載していた。
いわく「かほく市の能登有料道路県立看護大インターチェンジ(IC)が12月13日、フル規格化され、能登方面からの乗降が可能となる」とのこと。これまで、鉄道関係ではJR学園都市線「北海道医療大学駅」とか京浜急行「県立大学駅」などをキャッチしてきたが、看護系大学の名を冠した有料道路のインターチェンジがあるとは知らなかった。
Google mapsで調べてみると、県立看護大ICから石川県立看護大学までは徒歩で1.3km。たしかにこれは近い。僕の知る中でインターチェンジから大学までの距離が最も近いのは、岐阜羽島IC・岐阜県立看護大学間の0.6km。だが、これだけ近くても岐阜羽島ICが岐阜県看護大学ICに改称する気配はまったくない。(ちなみに「インターチェンジ」の多くは高速道路や自動車専用道路と一般道の相互乗り入れのための立体交差のことを指している。首都高などの都市高速道路では「出入口」とか「ランプ」などの名称を用いているので、そこまで含めれば、もっと「高速出入口」に近い大学は存在するものと思われる。)
中央道伊那ICからひとつ東京寄りのインターチェンジに伊北ICというのがあるが、「伊北」などという地名は存在しないにもかかわらず、インターチェンジ名に使用されている珍しい例として、テレビで取り上げられていた記憶がある。インターチェンジ名は、付けるに相応しい地名があれば、どうしてもその地名が優先的に冠されるというのが通例。なので、県立看護大ICというインターチェンジ名はかなり奇跡的な偶然の産物なのではないかと勝手に想像しているところ。
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北國新聞は11月27日に、「能登からも便利に 有料道・看護大IC、フル規格化で来月13日供用」という記事を掲載していた。
いわく「かほく市の能登有料道路県立看護大インターチェンジ(IC)が12月13日、フル規格化され、能登方面からの乗降が可能となる」とのこと。これまで、鉄道関係ではJR学園都市線「北海道医療大学駅」とか京浜急行「県立大学駅」などをキャッチしてきたが、看護系大学の名を冠した有料道路のインターチェンジがあるとは知らなかった。
Google mapsで調べてみると、県立看護大ICから石川県立看護大学までは徒歩で1.3km。たしかにこれは近い。僕の知る中でインターチェンジから大学までの距離が最も近いのは、岐阜羽島IC・岐阜県立看護大学間の0.6km。だが、これだけ近くても岐阜羽島ICが岐阜県看護大学ICに改称する気配はまったくない。(ちなみに「インターチェンジ」の多くは高速道路や自動車専用道路と一般道の相互乗り入れのための立体交差のことを指している。首都高などの都市高速道路では「出入口」とか「ランプ」などの名称を用いているので、そこまで含めれば、もっと「高速出入口」に近い大学は存在するものと思われる。)
中央道伊那ICからひとつ東京寄りのインターチェンジに伊北ICというのがあるが、「伊北」などという地名は存在しないにもかかわらず、インターチェンジ名に使用されている珍しい例として、テレビで取り上げられていた記憶がある。インターチェンジ名は、付けるに相応しい地名があれば、どうしてもその地名が優先的に冠されるというのが通例。なので、県立看護大ICというインターチェンジ名はかなり奇跡的な偶然の産物なのではないかと勝手に想像しているところ。
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- http://member.blogpeople.net/tback/025512009-12-17 1:38
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