かんごがくぶログ - 亀田医療大学のその後の進展
亀田医療大学の開設計画については11月2日の弊ブログ記事「2012年に亀田医療大学が誕生か」でも触れたが、東京新聞は12月10日、「鴨川に看護大新設へ 市も誘致に前向き 亀田総合病院の関連法人が計画」と題する記事を掲載していた。
いわく『鴨川市の亀田総合病院などを運営する医療法人「鉄蕉会」が、二〇一二年四月に同市内で医療系大学を開設する計画を市に打診していたことが九日、開会中の市議会で明らかになった』ということなのだが、「明らかになった」って、そんなに秘密裏に進められてきた計画のようにも思えないのであるが、とにかく当該新聞の記事的にはそういう流れらしい。
この記事で「明らかになった」新たな情報は「大学は開設前年の一一年、中学校の統合で生まれる鴨川中跡地(約二万平方メートル)を長期借用する。校舎を取り壊し、約八千平方メートルの新校舎を建設、体育館や技術棟はそのまま大学の施設として活用する」という具体的な建設計画だ。
11月2日の弊ブログ記事では「(中学校移転後)1年かけて大学校舎の建築ないし改築が行われるという計画とみた」と推測したが、正解は既存校舎の取り壊しと新校舎の建設。当たらずと言えども遠からずといったところか。取り壊しと建築をセットにして1年間で済むのだろうかという余計な心配までしたりして。
いわく『鴨川市の亀田総合病院などを運営する医療法人「鉄蕉会」が、二〇一二年四月に同市内で医療系大学を開設する計画を市に打診していたことが九日、開会中の市議会で明らかになった』ということなのだが、「明らかになった」って、そんなに秘密裏に進められてきた計画のようにも思えないのであるが、とにかく当該新聞の記事的にはそういう流れらしい。
この記事で「明らかになった」新たな情報は「大学は開設前年の一一年、中学校の統合で生まれる鴨川中跡地(約二万平方メートル)を長期借用する。校舎を取り壊し、約八千平方メートルの新校舎を建設、体育館や技術棟はそのまま大学の施設として活用する」という具体的な建設計画だ。
11月2日の弊ブログ記事では「(中学校移転後)1年かけて大学校舎の建築ないし改築が行われるという計画とみた」と推測したが、正解は既存校舎の取り壊しと新校舎の建設。当たらずと言えども遠からずといったところか。取り壊しと建築をセットにして1年間で済むのだろうかという余計な心配までしたりして。
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- http://member.blogpeople.net/tback/025512009-12-18 1:38
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