かんごがくぶログ - 厚生労働省カテゴリのエントリ
もう、夏の風物詩と化した感のある10月着任の厚生労働省看護系技官募集。昨年は7月31日締切だったが、今年は8月16日(月)だ。しかしあと4日しかない。急いで800字の小論文を執筆し、いや、その前に「推薦状」の手配が先か。この際だから推薦状も自分で文案を作文して推薦者に送ってしまうのが手っ取り早いかもしれない。いや待て。推薦状(様式不問)を拡大解釈すれば「自己推薦」という「様式」もありかも知れぬ。であれば、盆休み中の推薦人の手を煩わせることもない。いや、推薦者に関する制限も記載されていないようなので、ここはとりあえず身近なセンで攻めるという手もありかも。推薦状と聞くと、自分より年長者に書いてもらうものと決めてかかっていたが、よくよく考えれば指導教員とか所属長とかの役割の上で仕事として推薦されるより、心の底から推薦してもらう推薦状のほうがいいに決まっている。看護のボランティアで参加したサマーキャンプの子供たちに推薦状を書いてもらうってのはどうだろ。あるいは、親戚や知り合いにタレントとかがいれば、たとえ年下であってもあえてその人から推薦状をもらうという離れ業もいい。選考する側だって、たまには、明らかに小学生の筆跡の推薦状や有名人の署名の入った推薦状を見てみたい気がするんじゃないかと、勝手な想像をしてみる。これらは僕のブレインストーミングなので、本当にやるときは自己責任でお願い。
あと、昨年と違うのは、そしてこれが募集締切が昨年よりも遅い本当の理由なんじゃないかと思うのは、10月着任の看護系技官募集の時期に、あの「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか?」の来年度用のパンフレットがリリースされているということだ。そこでも触れられているが、特定看護師のモデル事業の推進、改正保助看法で新たに盛り込まれた研修事業の推進などなど、今や厚生労働省における看護行政官の仕事はかなり増大していることが推察される。まさに看護行政ビッグバン。改正保助看法看護師国家試験の受験資格要件に4年制大学が明記されたことを受けて大学用の指定規則なんかも作る計画があったりして。
このパンフレットですごいな〜と思うのが、内容が毎年刷新されていくってこと。今年も、先輩からのメッセージは人物も構成も更新していた。「灘レンジャー」の写真の日付は今年の7月14日なのでまさにでき立て。このタイミングでは仮に7月31日が応募締切だったとするとこのパンフ自体ができていなかったんだろうと推測され、であるがゆえにパンフのリリースに合わせて募集時期を繰り下げたのではないかと思う所以である。今年の先輩からのメッセージはQ&A形式。「入省のきっかけはどんなことですか」という問いがあるのだが、このウェブサイトが応募のきっかけになった人は、何年後かにパンフへの出演を要請されたら「看護系大学ホームページに聞けで募集広告を見て」と回答しておいていただきたい。もちろんウケねらいで。ところで、この2011年版では「先輩」たちの中に、僕の教えた学生がいる。なんかそれだけで自分が年季の入った教員になった気分だわ。
繰り返すが、今回の応募締切は8月16日(月)。応募に際しては、前掲した看護系職員の採用案内、および伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。(蛇足ながら追記すると、従来応募締切年月日欄には「必着」の文字が書かれているのだが、今回の募集案内には記載されていない。これが一体何を意味するか。僕にはわからない)
看護系職員の採用案内
あと、昨年と違うのは、そしてこれが募集締切が昨年よりも遅い本当の理由なんじゃないかと思うのは、10月着任の看護系技官募集の時期に、あの「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか?」の来年度用のパンフレットがリリースされているということだ。そこでも触れられているが、特定看護師のモデル事業の推進、改正保助看法で新たに盛り込まれた研修事業の推進などなど、今や厚生労働省における看護行政官の仕事はかなり増大していることが推察される。まさに看護行政ビッグバン。改正保助看法看護師国家試験の受験資格要件に4年制大学が明記されたことを受けて大学用の指定規則なんかも作る計画があったりして。
このパンフレットですごいな〜と思うのが、内容が毎年刷新されていくってこと。今年も、先輩からのメッセージは人物も構成も更新していた。「灘レンジャー」の写真の日付は今年の7月14日なのでまさにでき立て。このタイミングでは仮に7月31日が応募締切だったとするとこのパンフ自体ができていなかったんだろうと推測され、であるがゆえにパンフのリリースに合わせて募集時期を繰り下げたのではないかと思う所以である。今年の先輩からのメッセージはQ&A形式。「入省のきっかけはどんなことですか」という問いがあるのだが、このウェブサイトが応募のきっかけになった人は、何年後かにパンフへの出演を要請されたら「看護系大学ホームページに聞けで募集広告を見て」と回答しておいていただきたい。もちろんウケねらいで。ところで、この2011年版では「先輩」たちの中に、僕の教えた学生がいる。なんかそれだけで自分が年季の入った教員になった気分だわ。
繰り返すが、今回の応募締切は8月16日(月)。応募に際しては、前掲した看護系職員の採用案内、および伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。(蛇足ながら追記すると、従来応募締切年月日欄には「必着」の文字が書かれているのだが、今回の募集案内には記載されていない。これが一体何を意味するか。僕にはわからない)
看護系職員の採用案内
| 採用部局名 | 厚生労働省の看護系職員既配属部局(別添参照) |
|---|---|
| 採用予定官職 | 厚生労働技官(専門官、係長相当) 若干名 |
| 応募資格 | (1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者 (2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了(見込みを含む)の者 (3) 看護に関する業務経験を5年以上有する者 (4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者 |
| 職務内容 | 主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。 |
| 採用予定時期 | 平成22年10月1日以降 |
| 応募書類 | (1) 小論文(「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度) (2) 履歴書(写真貼付) (3) 卒業証明書 (4) 看護師免許証(写)と、保健師免許証(写)又は助産師免許証(写) (5) 推薦状(様式不問) |
| 応募書類提出先 | 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医政局看護課総務係 TEL 03-3595-2206 |
| 応募締切年月日 | 平成22年8月16日(月) |
| 選考方法 | 1次試験(論文、集団面接) 平成22年8月23日(月)予定 2次試験(個別面接) 平成22年9月上旬予定 |
厚生労働省は、「第93回助産師国家試験、第96回保健師国家試験、第99回看護師国家試験の問題および正答について」と題するページで、2010年2月に実施した第99回看護師国家試験(2月21日実施)、第93回助産師国家試験(2月18日実施)、第96回保健師国家試験(2月19日実施)の問題および正答を公開していた。
これらのPDF書類は過去のものと比べて鮮明にはなっているが、問題冊子をスキャンした画像という「基本」は踏襲されている。いまどき印刷物の原稿なんて電子ファイルでしょうからPDFもそのファイルから作成すればもっと楽に、鮮明で軽いファイルの作成が可能なのではと思うのだが、そうはなっていない。でも、問題冊子って、実は昔ながらのやり方で活字を拾って組版しているために、PDFファイルが本当にスキャンに頼らざるを得ないという裏事情があるとしたら、国試うんちく集にリストしてもいいくらいだ。そのひとつの根拠としては、正答が明らかに(スキャンではなく)ファイルからのPDFだとういうことなのだが、はたして真実はいかに。
これらのPDF書類は過去のものと比べて鮮明にはなっているが、問題冊子をスキャンした画像という「基本」は踏襲されている。いまどき印刷物の原稿なんて電子ファイルでしょうからPDFもそのファイルから作成すればもっと楽に、鮮明で軽いファイルの作成が可能なのではと思うのだが、そうはなっていない。でも、問題冊子って、実は昔ながらのやり方で活字を拾って組版しているために、PDFファイルが本当にスキャンに頼らざるを得ないという裏事情があるとしたら、国試うんちく集にリストしてもいいくらいだ。そのひとつの根拠としては、正答が明らかに(スキャンではなく)ファイルからのPDFだとういうことなのだが、はたして真実はいかに。
10月15日の弊ブログ記事「君も長妻大臣と働いてみないか」で、2010年4月採用の厚生労働省看護技官の採用情報を紹介したが、またもや看護系技官の募集が行われていた(詳細は厚生労働省本省既配属部局募集情報を参照)。
今回の募集が看護技官定員の増員によるものなのか、前回の募集で思うように人が集まらなかったためなのか、はたまた予定外の退職者が出たためなのかは明らかではないが、順当に考えて2010年4月に採用となる最後のチャンス。いずれにしてもイレギュラーな募集だとは思うけど、この時期、論文を出し終えた看護系大学院生でまだ4月以降の進路を決めていない人にとってはなかなかいいタイミングなんじゃないかと思うので、いっそのこと定例にしてしまったらどうだろ、と思ったり。
前回の公募と異なる点は、選考方法から2次試験がなくなっていることである。一発勝負好きな人にはたまらない選考方法と言えよう。ただ、試験日が「平成22年2月上旬予定」というのでは受験者も予定を立てづらい。とくに院生で最終試験と重なってしまった日にはどうしようもない。試験日は応相談、あるいは試験をしないことも含めて「予定」ということであれば話はまた違ってくるが、そんなことはあまり期待できない。
今回の応募締切は1月29日(金)必着。下記に募集要項を引用した。応募に際しては、前掲した厚生労働省本省既配属部局募集情報、および伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。
厚生労働省本省既配属部局募集情報
今回の募集が看護技官定員の増員によるものなのか、前回の募集で思うように人が集まらなかったためなのか、はたまた予定外の退職者が出たためなのかは明らかではないが、順当に考えて2010年4月に採用となる最後のチャンス。いずれにしてもイレギュラーな募集だとは思うけど、この時期、論文を出し終えた看護系大学院生でまだ4月以降の進路を決めていない人にとってはなかなかいいタイミングなんじゃないかと思うので、いっそのこと定例にしてしまったらどうだろ、と思ったり。
前回の公募と異なる点は、選考方法から2次試験がなくなっていることである。一発勝負好きな人にはたまらない選考方法と言えよう。ただ、試験日が「平成22年2月上旬予定」というのでは受験者も予定を立てづらい。とくに院生で最終試験と重なってしまった日にはどうしようもない。試験日は応相談、あるいは試験をしないことも含めて「予定」ということであれば話はまた違ってくるが、そんなことはあまり期待できない。
今回の応募締切は1月29日(金)必着。下記に募集要項を引用した。応募に際しては、前掲した厚生労働省本省既配属部局募集情報、および伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。
厚生労働省本省既配属部局募集情報
| 採用部局名 | 厚生労働省の看護系職員既配属部局(別添参照) |
|---|---|
| 採用予定官職 | 厚生労働技官(専門官、係長相当) 若干名 |
| 応募資格 | (1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者 (2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了(見込みを含む)の者 (3) 看護に関する業務経験を5年以上有する者 (4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者 |
| 職務内容 | 主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。 |
| 採用予定時期 | 平成22年4月1日 |
| 応募書類 | (1) 小論文(「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度) (2) 履歴書(写真貼付) (3) 卒業証明書 (4) 看護師免許証(写)と、保健師免許証(写)又は助産師免許証(写) (5) 推薦状(様式不問) |
| 応募書類提出先 | 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医政局看護課総務係 TEL 03-3595-2206 |
| 応募締切年月日 | 平成22年1月29日(金)必着 |
| 選考方法 | 1次試験(論文、面接) 平成22年2月上旬予定 |
・・とは、当の厚生労働省が打ち出したキャッチフレーズでも何でもないが、保助看法のメジャーな改正が成立したことによるさまざまな調整、政権交代による政策への影響、異例ともいえる数多くの看護系検討会の主宰等々、今ならないでいつなるの?というぐらいエキサイティングな看護技官の募集が、今まさに厚生労働省本省既配属部局募集情報で行われている。
この募集情報のページには「お約束」の「あのパンフレット」へのリンクも。2010年版に更新された「あのパンフ」はフルカラー6ページの体裁はそのままに、レイアウトとかが微妙に修正されてよりエレガントになっていた。
いや、何がエレガントかって、2年前に初めて発見したパンフレットと比較して、明らかに看護課長が若返っている点が、だ(そっちかよ)。また、今回初めて掲載された"愛省バッジ"と"ID"は絵的に新しい。IDの写真は最初見た時に「ステートかよ」という錯視を引き起こすが、冷静になってよく考えれば「さすが看護技官だから聴診器なんだね」と思った次の瞬間に「なわけねーだろ」というノリツッコミをかましたあとにエクステンションケーブルの巻き取り装置だということがわかる仕掛けだ。
ただ今回のパンフでたいへん残念だったのは、2007年に約30人、2008年に47人だった看護技官数が今年度どうなったのかについて言及されていないことだ。2008年に急激に1.5倍に増加したリバウンドで実は減少していたりして。
そんな資料的価値の高い「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」であるが、2009年版と2010年版のURLは同じ。ということは、2009年版を厚労省サイトで入手することは事実上不可能となってしまった。そこで、これらの資料が散逸する前に、弊サイトでアーカイブすることにした。
2008年版 2009年版 2010年版
話が微妙にそれてしまったが、平成22年4月採用の看護技官の応募締切は10月26日(月)必着。下記に募集要項を引用したが、応募に際してはぜひオリジナルのページにてご確認いただきたい。
この募集情報のページには「お約束」の「あのパンフレット」へのリンクも。2010年版に更新された「あのパンフ」はフルカラー6ページの体裁はそのままに、レイアウトとかが微妙に修正されてよりエレガントになっていた。
いや、何がエレガントかって、2年前に初めて発見したパンフレットと比較して、明らかに看護課長が若返っている点が、だ(そっちかよ)。また、今回初めて掲載された"愛省バッジ"と"ID"は絵的に新しい。IDの写真は最初見た時に「ステートかよ」という錯視を引き起こすが、冷静になってよく考えれば「さすが看護技官だから聴診器なんだね」と思った次の瞬間に「なわけねーだろ」というノリツッコミをかましたあとにエクステンションケーブルの巻き取り装置だということがわかる仕掛けだ。
ただ今回のパンフでたいへん残念だったのは、2007年に約30人、2008年に47人だった看護技官数が今年度どうなったのかについて言及されていないことだ。2008年に急激に1.5倍に増加したリバウンドで実は減少していたりして。
そんな資料的価値の高い「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」であるが、2009年版と2010年版のURLは同じ。ということは、2009年版を厚労省サイトで入手することは事実上不可能となってしまった。そこで、これらの資料が散逸する前に、弊サイトでアーカイブすることにした。
2008年版 2009年版 2010年版
話が微妙にそれてしまったが、平成22年4月採用の看護技官の応募締切は10月26日(月)必着。下記に募集要項を引用したが、応募に際してはぜひオリジナルのページにてご確認いただきたい。
厚生労働省本省既配属部局募集情報
| 採用部局名 | 厚生労働省の看護系職員既配属部局(別添参照) |
|---|---|
| 採用予定官職 | 厚生労働技官(専門官、係長相当) 若干名 |
| 応募資格 | (1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者 (2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了(見込みを含む)の者 (3) 看護に関する業務経験を5年以上有する者 (4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者 |
| 職務内容 | 主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。 |
| 採用予定時期 | 平成22年4月1日 |
| 応募書類 | (1) 小論文(「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度) (2) 履歴書(写真貼付) (3) 卒業証明書 (4) 看護師免許証(写)と、保健師免許証(写)又は助産師免許証(写) (5) 推薦状(様式不問) |
| 応募書類提出先 | 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医政局看護課総務係 TEL 03-3595-2206 |
| 応募締切年月日 | 平成21年10月26日(月)必着 |
| 選考方法 | 1次試験(論文、面接) 平成21年11月上旬 2次試験(面接) 平成21年11月下旬 |
保助看法のメジャーな改正が成立したので業務が増えると踏んだからかどうか定かではないが、厚生労働省が厚生労働省本省既配属部局募集情報なるページを公開し、2009年10月1日採用予定の看護技官若干名を募集していた。
当該ページには毎年楽しみな「あのパンフレット」へのリンクもあったが、昨年度公開した2009年版と同じもの。2010年版のパンフレットは来年度募集の時期まで待て、ということなのだろう。
若干名とは言え、中途半端な時期の募集なので厚労省で働く気のある看護職にとっては結構穴場なのかもしれない。っていうか絶対狙い目でしょう。資料的な意味合いを込めて下記に募集要項をコピペしたが、実際応募される際には各自オリジナルのページをご確認されたい。
当該ページには毎年楽しみな「あのパンフレット」へのリンクもあったが、昨年度公開した2009年版と同じもの。2010年版のパンフレットは来年度募集の時期まで待て、ということなのだろう。
若干名とは言え、中途半端な時期の募集なので厚労省で働く気のある看護職にとっては結構穴場なのかもしれない。っていうか絶対狙い目でしょう。資料的な意味合いを込めて下記に募集要項をコピペしたが、実際応募される際には各自オリジナルのページをご確認されたい。
厚生労働省本省既配属部局募集情報
| 採用部局名 | 厚生労働省の看護系職員既配属部局 |
|---|---|
| 採用予定官職 | 厚生労働技官(専門官、係長相当) 若干名 |
| 応募資格 | (1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者 (2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了(見込みを含む)の者 (3) 看護に関する業務経験を5年以上有する者 (4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者 |
| 職務内容 | 主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。 |
| 採用予定時期 | 平成21年10月1日 |
| 応募書類 | (1) 小論文(「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度) (2) 履歴書(写真貼付) (3) 卒業証明書 (4) 看護師免許証(写)と、保健師免許証(写)又は助産師免許証(写) (5) 推薦状(様式不問) |
| 応募書類提出先 | 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医政局看護課総務係 TEL 03-3595-2206 |
| 応募締切年月日 | 平成21年7月31日(金) |
| 選考方法 | 1次試験(論文、面接) 平成21年8月中旬予定 2次試験(面接) 平成21年8月下旬予定 |
最近ご無沙汰の厚生労働省ネタ。
すっかり見逃していたが、厚生労働省はあの伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか?」の2009年版をリリースしていた。
前回弊ブログで紹介したときには(厚労省で看護技官として働いてみる?参照)「約30名」だった看護技官が、何と今年は47人になっており、シャレで書いた「1.5倍増」を、ものの見事にクリアしていたのにはビックリ。
ただ、省内のコンビニが当時は「24時間営業」だったのが、今回は「23時まで営業」にトーンダウン。不況の波は省内にも、ってな感じを醸し出している。いや、エコの波なのかな。昨年のパンフにも書いてあったかもしれないが「26階のレストランは夜も営業しており、夜景を見ながら食事することができ、気分転換にもなります。その他、省内には書店、ドラッグストアとクリーニング店もあります」との記述は、「便利だな〜」を通り越して、もはや「そこで生活できそうじゃん」の域に達している。
閑話休題。厚労省ネタをご無沙汰していた間に、本省配属の技官募集は締め切りを過ぎてしまっていた。しかし、看護研修研究センターの教員募集情報によれば、主任教官及び教官を10月31日(金)まで募集していたので、以下に紹介しておく。看護技官数のさらなる躍進のためにドシドシ応募しちゃってください。
すっかり見逃していたが、厚生労働省はあの伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか?」の2009年版をリリースしていた。
前回弊ブログで紹介したときには(厚労省で看護技官として働いてみる?参照)「約30名」だった看護技官が、何と今年は47人になっており、シャレで書いた「1.5倍増」を、ものの見事にクリアしていたのにはビックリ。
ただ、省内のコンビニが当時は「24時間営業」だったのが、今回は「23時まで営業」にトーンダウン。不況の波は省内にも、ってな感じを醸し出している。いや、エコの波なのかな。昨年のパンフにも書いてあったかもしれないが「26階のレストランは夜も営業しており、夜景を見ながら食事することができ、気分転換にもなります。その他、省内には書店、ドラッグストアとクリーニング店もあります」との記述は、「便利だな〜」を通り越して、もはや「そこで生活できそうじゃん」の域に達している。
閑話休題。厚労省ネタをご無沙汰していた間に、本省配属の技官募集は締め切りを過ぎてしまっていた。しかし、看護研修研究センターの教員募集情報によれば、主任教官及び教官を10月31日(金)まで募集していたので、以下に紹介しておく。看護技官数のさらなる躍進のためにドシドシ応募しちゃってください。
看護研修研究センター募集情報
| 採用部局名 | 厚生労働省医政局看護課 看護研修研究センター |
|---|---|
| 採用予定官職 | 厚生労働技官(主任教官及び教官) 若干名 |
| 応募資格 | (1) 看護師、保健師、助産師いずれかの免許を取得している者 (2) 看護に関する業務経験を5年以上有する者 (3) 看護研修研究センター幹部看護教員養成課程卒業又は大学院を修了している者 (4) 看護師等養成所又は看護系大学において、主任教官は8年以上、教官は5年以上の教員経験を有する者 (5) 看護教員教育に強い関心がある者 |
| 職務内容 | 看護教員の養成及び研修、これらに関する研究に従事します。 |
| 採用予定時期 | 平成21年4月1日 |
| 応募書類 | (1) 小論文(「教員経験において看護研修研究センターで取り組みたいこと」 800字程度) (2) 履歴書(写真貼付) (3) 看護師、保健師、助産師いずれかの免許証(写) (4) 看護教員養成課程卒業証明書(写)又は大学院修了証明書(写) (5) 推薦状(様式不問) |
| 応募書類提出先 | 〒152-0021 東京都目黒区東ヶ丘2-5-23 厚生労働省看護研修研究センター庶務科 TEL 03-3410-8721 |
| 応募締切年月日 | 平成20年10月31日(金)必着 |
| 選考方法 | 書類審査、面接 平成20年11月予定 |



