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かんごがくぶログ - 201001のエントリ

ファイナル・ブレイク

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カテゴリ : 
雑記帳
執筆 : 
jukai 2010-1-28 0:00
TSUTAYA DISCASのレンタル履歴によれば、プリズン・ブレイクを最初に借りたのが2009年5月23日で、シリーズ完結編となるプリズン・ブレイク ファイナル・シーズンVol.12をレンタルした日付が2009年12月14日なので、43枚のDVDからなる全巻を制覇するまでに半年以上費やしたことになる。もっとも、ファイナルシーズンの最後の6枚(Vol.7〜Vol.12)がリリースされ始めたのが2009年9月で、どうしようもない待ち時間も相当に長かったのであるが・・。

で、ファイナル・シーズンVol.12でおしまいかと思いきや、あとひとつストーリーがあったのだ。それが、ファイナル・ブレイク。つまり、最後の脱獄である。2010年2月3日のリリースを前に、先行プレミアムオンライン試写会に応募したら運良く当選。そう、いまやもう映画鑑賞会もネットでできる時代な訳ですよ。

ファイナル・シーズンVol.12は終盤に突然「Four years later」となってしまうのだけど、ファイナル・ブレイクは、シリーズ上空白だった期間を埋めるためのエピソードである。映像は90分間。従来であればDVD3枚分ぐらい費やしたストーリーをDVD1枚分の尺でまとめているので、スピード感、密度ともかなりの高みに踏み込んでいる感じだ。これだけ引っぱったんだからこの手のスピンオフ的な映像があと2〜3編あってもよいような気もするが、自分的には結構すっきりした。

さて、スピンオフ「的」と表現したのは、ファイナル・ブレイクはあくまでプリズン・ブレイク第44巻という位置づけだろうと思うからで、プリズン・ブレイクを観たことがない人でファイナル・ブレイクに興味を持たれた方は、ぜひ最初から観賞することをお薦めしたい。

次なる目標は「仁義49」と「仁義50」を観て仁義シリーズを完全制覇することだが、これがTSUTAYA DISCASでは全然レンタル可能にならない。気長に待つけど。
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一宮身体拘束事件は適法判断:最高裁

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カテゴリ : 
雑記帳
執筆 : 
jukai 2010-1-27 3:29
共同通信は1月26日「認知症患者の身体拘束「適法」 最高裁、病院側勝訴が確定」と題する記事を掲載していた。これは、当時80歳の女性が入院中に不当に身体拘束を受けたとして一宮市の病院を相手取った裁判であるが、1審は原告敗訴、2審では原告勝訴。そして今回の最高裁判決で病院の適法性を支持した1審判決が確定となったわけである。

僕にとってこの裁判がなじみ深いのは、昨年刊行された「看護師国家試験対策KEYメモBOOK
」を執筆したのとちょうど時期を同じくして原告勝訴の高裁判決が出たからであった。おりしも、担当したキーワードのひとつが「抑制」。128しかないキーワードの中になぜ「抑制」があるのかはさておき、精神保健、老人福祉分野では法律上身体拘束をしないことがデフォルトで、厚生労働省の「身体拘束ゼロ作戦推進会議」が作成した「身体拘束ゼロへの手引き」が、かなり強い調子で身体拘束するべからず論を展開していることにも触れた上で、半ばダメ押し的に病院敗訴のタイムリーな高裁判決も引用した上で、抑制帯は厳格な基準に則って使用していく必要がある、と結んだ。

かなり腰砕けな結論は、であるがゆえに、今回の最高裁判決によってもほとんど影響を受けないが、高裁判決の引用自体はまったく意味がなくなってしまった。置き換えるとすれば、今回最高裁で初めて示された、「患者の身体拘束について、負傷防止などのため必要やむを得ない事情がある場合のみ許される」という裁判長の判断かな。

ちなみに上記国試対策本の執筆の様子は弊ブログ記事「新しい国試対策本が発刊」を参照。
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目標管理のセミナー

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カテゴリ : 
雑記帳
執筆 : 
jukai 2010-1-22 8:47
昨年8月に浜松で開催された第13回日本看護管理学会年次大会で、企業の人事コンサルタントを講師として招聘し「目標管理を成功させるノウハウについて語ろう」と題するインフォメーションエクスチェンジを開催した。

会場では、目標管理にかかわる誤解や悩みなどについて意見交換がなされたが、60人定員の部屋は立ち見でも入れないくらいの盛況ぶりで、看護部における目標管理への関心が並大抵のものではないことが示された。

そこで、昨年残念ながら会場に入れなかった方々や、もう少し時間をかけて目標管理を深めていきたいというアンケートの感想を踏まえて、来たる2月6日(土)に「看護部門の目標管理入門」と題するセミナーを開催することになった。会場は東京駅からほど近いSTANDARD会議室。

講師は昨年のインフォメーションエクスチェンジ同様、伊藤忠人事サービス株式会社シニアコンサルタントの河野秀一氏。「看護管理者のためのマネジメントスキルセミナー」と題するシリーズの第1回目である。

詳細、申し込みは、ヘルスケアマネジメントフォーラムのウェブサイトから。

以下セミナー紹介文からの
引用:財団法人医療機能評価機構による病院機能評価の項目に「看護部門の目標管理」が登場して以来、あっという間に看護の現場に目標管理が導入されるようになりました。すでに導入されている病院では、「目標の設定や水準」や「評価者間の評価結果のばらつき」、「評価結果をどう管理に活用するか」など、運用場面でさまざまな疑問や課題に直面しているという声が聞かれています。皆さまの看護単位や看護部門ではいかがでしょうか?

 看護の現場に導入されている目標管理には、組織ごとにさまざまな運用方法があります。このセミナーでは、目標管理の基本を確認し、看護の現場の目標管理の現状と課題を事例分析していきます。次年度の目標管理に向けて、皆さまの看護マネジメントスキルの一つとして、看護部門の目標管理を学びましょう。
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小比類巻かほるの校歌をもつ大学

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カテゴリ : 
看護界ウォッチ
執筆 : 
jukai 2010-1-22 1:30
山形県立保健医療大学の校歌「夢. 清く」は来生えつこ作詞、来生たかお作曲で、上記リンクから来生たかおの弾き語りを聴くことができる。

こんなビッグアーティストを起用するなんてすごいな〜という話を、その校歌がリリースされた2003年に卒論生にしたら「それ誰ですか?」と逆に尋ねられて愕然としたわけである。それもそのはずで、「セーラー服と機関銃(もしくは「夢の途中」)」「スローモーション」「セカンド・ラブ」がヒットした1981〜2年頃といえば、当時の卒論生が生まれるか生まれないかぐらいの時代。知らないのも無理はない。

で今回、小比類巻かほるが作詞作曲歌唱を手がけた校歌がリリースされた。青森県立保健大学校歌「新たな未来へ」がそれである。このページのリンクからは校歌をmp3ファイルで試聴することも可能。校歌は在学生、卒業生が共通に歌える曲、ということに校歌の存在理由もしくは要件と考えていたが、この曲はその既成概念を打ち崩すのには十分。たぶん、Kohhyぐらい卓越した歌唱力がなければサマにならないようなアップテンポで音域の広い曲なのである。しかしながら、よく考えれば、仮に自分で歌えないとしても、その曲を聴けば大学時代の思い出がまざまざと蘇る、というタイプの校歌もアリと思った次第。そういう意味では新たな校歌の境地を開拓したと言えるかもしれない。でも、青森県立の人々は難なく歌いこなしていたりして・・。だとしたら、上記無礼、平にお許しいただきたい。

さて、ではなぜ小比類巻かほるが青森県立保健大の校歌を手がけたか。彼女がヒットを飛ばしていたのは僕が大学3〜4年生ぐらいの頃であるが、当時より、その苗字の語感から漠然と沖縄出身のシンガーだとばかり思い込んでいた。ところが、ネット検索してみると青森県出身らしい。たとえば、青森県出身の有名人で好きな人ランキングでは堂々の第3位(本稿執筆時点)。来生たかお同様、絶頂期から約20年経過しているが、このランキング結果から推測するに、地元では「それ誰ですか?」という事態はないものと推測する。ちなみに同率3位には吉幾三もランキング。校歌が演歌というのもなかなか乙なものかもしれないが、いずれにしても校歌としては画期的だったという話だ。

翻って、来生たかおと山形県との間に何かいわくがあるのだろうか。
と思い調べてみると「姉弟の父親は山形県の出身(Wikipedia)」ということらしい。

4月から厚労省で働く最後のチャンス

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カテゴリ : 
厚生労働省
執筆 : 
jukai 2010-1-16 23:50
10月15日の弊ブログ記事「君も長妻大臣と働いてみないか」で、2010年4月採用の厚生労働省看護技官の採用情報を紹介したが、またもや看護系技官の募集が行われていた(詳細は厚生労働省本省既配属部局募集情報を参照)。

今回の募集が看護技官定員の増員によるものなのか、前回の募集で思うように人が集まらなかったためなのか、はたまた予定外の退職者が出たためなのかは明らかではないが、順当に考えて2010年4月に採用となる最後のチャンス。いずれにしてもイレギュラーな募集だとは思うけど、この時期、論文を出し終えた看護系大学院生でまだ4月以降の進路を決めていない人にとってはなかなかいいタイミングなんじゃないかと思うので、いっそのこと定例にしてしまったらどうだろ、と思ったり。

前回の公募と異なる点は、選考方法から2次試験がなくなっていることである。一発勝負好きな人にはたまらない選考方法と言えよう。ただ、試験日が「平成22年2月上旬予定」というのでは受験者も予定を立てづらい。とくに院生で最終試験と重なってしまった日にはどうしようもない。試験日は応相談、あるいは試験をしないことも含めて「予定」ということであれば話はまた違ってくるが、そんなことはあまり期待できない。

今回の応募締切は1月29日(金)必着。下記に募集要項を引用した。応募に際しては、前掲した厚生労働省本省既配属部局募集情報、および伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。

厚生労働省本省既配属部局募集情報

採用部局名厚生労働省の看護系職員既配属部局(別添参照)
採用予定官職厚生労働技官(専門官、係長相当) 若干名
応募資格(1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者
(2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了(見込みを含む)の者
(3) 看護に関する業務経験を5年以上有する者
(4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者
職務内容主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。
採用予定時期平成22年4月1日
応募書類(1) 小論文(「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度)
(2) 履歴書(写真貼付)
(3) 卒業証明書
(4) 看護師免許証(写)と、保健師免許証(写)又は助産師免許証(写)
(5) 推薦状(様式不問)
応募書類提出先〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省医政局看護課総務係
TEL 03-3595-2206
応募締切年月日平成22年1月29日(金)必着
選考方法1次試験(論文、面接)  平成22年2月上旬予定
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名桜大学が公立大学法人化

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カテゴリ : 
看護界ウォッチ
執筆 : 
jukai 2010-1-4 10:00
琉球新報は1月3日、「名桜大学公立法人化 経営安定、授業料減へ 3月にも認可」と題する記事を掲載していた。

いわく、「設置主体を現在の学校法人から、北部12市町村で構成する北部広域市町村圏事務組合に移し国の地方交付税を運営費に充てることで、経営安定と学生の授業料減額につなげるのが狙い」とのこと。

これは全国的にもかなり珍しいケースなんじゃないかと思うが、これにより見込まれる地方交付税を大学運営に充当することにより「学生一人当たりの4年間の学納金は国際学群で87万円、スポーツ健康学科177万円、看護学科265万円とそれぞれ大幅に減額される見通し」とのこと。

では、どれくらい「大幅」なのか。記事では下げ幅を知ることはできないので、名桜大学のウェブサイトの「学費・奨学金」ページで看護学科の学納金を見てみると、初年度納入金が1,388,900円で以降3年間の学費が3,600,000円、合計4,988,900円。したがって、公立大学法人化後の学納金「265万円」は、およそ234万円の減額(▲47%)がなされることになる。これはたしかに「大幅」だ。

「3月に認可」とのことなので現在の入学案内は従来ベースのものが記載されているが、受験生は織り込んでおいてよい情報であろう。

あのCMみたいな年賀状

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カテゴリ : 
雑記帳
執筆 : 
jukai 2010-1-2 23:50
を作成してみた。

実際にはGoogleが提供している「検索ストーリー」で5つばかり検索キーワードを入力しただけなんだけどね。そのYoutube動画も最終的には年賀ムービーメールとしてリリースすることも可能。

と、前置きはこのくらいにして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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