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	<title type="text">かんごがくぶログ</title>
	<subtitle type="text">看護系大学ホームページに聞け-Ver. 4.0</subtitle>
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		<title>締切まであと４日</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">もう、夏の風物詩と化した感のある10月着任の厚生労働省看護系技官募集。昨年は7月31日締切だったが、今年は8月16日(月)だ。しかしあと４日しかない。急いで800字の小論文を執筆し、いや、その前に「推薦状」の手配が先か。この際だから推薦状も自分で文案を作文して推薦者に送ってしまうのが手っ取り早いかもしれない。いや待て。推薦状(様式不問)を拡大解釈すれば「自己推薦」という「様式」もありかも知れぬ。であれば、盆休み中の推薦人の手を煩わせることもない。いや、推薦者に関する制限も記載されていないようなので、ここはとりあえず身近なセンで攻めるという手もありかも。推薦状と聞くと、自分より年長者に書いてもらうものと決めてかかっていたが、よくよく考えれば指導教員とか所属長とかの役割の上で仕事として推薦されるより、心の底から推薦してもらう推薦状のほうがいいに決まっている。看護のボランティアで参加したサマーキャンプの子供たちに推薦状を書いてもらうってのはどうだろ。あるいは、親戚や知り合いにタレントとかがいれば、たとえ年下であってもあえてその人から推薦状をもらうという離れ業もいい。選考する側だって、たまには、明らかに小学生の筆跡の推薦状や有名人の署名の入った推薦状を見てみたい気がするんじゃないかと、勝手な想像をしてみる。これらは僕のブレインストーミングなので、本当にやるときは自己責任でお願い。あと、昨年と違うのは、そしてこれが募集締切が昨年よりも遅い本当の理由なんじゃないかと思うのは、10月着任の看護系技官募集の時期に、あの「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか？」の来年度用のパンフレットがリリースされているということだ。そこでも触れられているが、特定看護師のモデル事業の推進、改正保助看法で新たに盛り込まれた研修事業の推進などなど、今や厚生労働省における看護行政官の仕事はかなり増大していることが推察される。まさに看護行政ビッグバン。改正保助看法看護師国家試験の受験資格要件に４年制大学が明記されたことを受けて大学用の指定規則なんかも作る計画があったりして。このパンフレットですごいな〜と思うのが、内容が毎年刷新されていくってこと。今年も、先輩からのメッセージは人物も構成も更新していた。「灘レンジャー」の写真の日付は今年の7月14日なのでまさにでき立て。このタイミングでは仮に7月31日が応募締切だったとするとこのパンフ自体ができていなかったんだろうと推測され、であるがゆえにパンフのリリースに合わせて募集時期を繰り下げたのではないかと思う所以である。今年の先輩からのメッセージはQ&A形式。「入省のきっかけはどんなことですか」という問いがあるのだが、このウェブサイトが応募のきっかけになった人は、何年後かにパンフへの出演を要請されたら「看護系大学ホームページに聞けで募集広告を見て」と回答しておいていただきたい。もちろんウケねらいで。ところで、この2011年版では「先輩」たちの中に、僕の教えた学生がいる。なんかそれだけで自分が年季の入った教員になった気分だわ。繰り返すが、今回の応募締切は8月16日(月)。応募に際しては、前掲した看護系職員の採用案内、および伝説のパンフレット「厚生労働省で看護技官として働いてみませんか」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。（蛇足ながら追記すると、従来応募締切年月日欄には「必着」の文字が書かれているのだが、今回の募集案内には記載されていない。これが一体何を意味するか。僕にはわからない）看護系職員の採用案内採用部局名厚生労働省の看護系職員既配属部局（別添参照）採用予定官職厚生労働技官（専門官、係長相当）　若干名応募資格(1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者(2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了（見込みを含む）の者(3) 看護に関する業務経験を５年以上有する者(4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者職務内容主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。採用予定時期平成２２年１０月１日以降応募書類(1) 小論文（「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度）(2) 履歴書（写真貼付）(3) 卒業証明書(4) 看護師免許証（写）と、保健師免許証（写）又は助産師免許証（写）(5) 推薦状（様式不問）応募書類提出先〒１００－８９１６東京都千代田区霞が関１－２－２厚生労働省医政局看護課総務係ＴＥＬ　０３－３５９５－２２０６応募締切年月日平成２２年８月１６日（月）選考方法１次試験（論文、集団面接）　　平成２２年８月２３日（月）予定 ２次試験（個別面接）　　　　　平成２２年９月上旬予定</summary>
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<![CDATA[<div>もう、夏の風物詩と化した感のある10月着任の<a href="http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/kango-top.htm">厚生労働省看護系技官募集</a>。昨年は7月31日締切だったが、今年は8月16日(月)だ。しかし<span style="font-size: large;">あと４日</span>しかない。急いで800字の小論文を執筆し、いや、その前に「推薦状」の手配が先か。この際だから推薦状も自分で文案を作文して推薦者に送ってしまうのが手っ取り早いかもしれない。いや待て。推薦状(様式不問)を拡大解釈すれば「自己推薦」という「様式」もありかも知れぬ。であれば、盆休み中の推薦人の手を煩わせることもない。いや、推薦者に関する制限も記載されていないようなので、ここはとりあえず身近なセンで攻めるという手もありかも。推薦状と聞くと、自分より年長者に書いてもらうものと決めてかかっていたが、よくよく考えれば指導教員とか所属長とかの役割の上で仕事として推薦されるより、心の底から推薦してもらう推薦状のほうがいいに決まっている。看護のボランティアで参加したサマーキャンプの子供たちに推薦状を書いてもらうってのはどうだろ。あるいは、親戚や知り合いにタレントとかがいれば、たとえ年下であってもあえてその人から推薦状をもらうという離れ業もいい。選考する側だって、たまには、明らかに小学生の筆跡の推薦状や有名人の署名の入った推薦状を見てみたい気がするんじゃないかと、勝手な想像をしてみる。これらは僕のブレインストーミングなので、本当にやるときは自己責任でお願い。<br /><br />あと、昨年と違うのは、そしてこれが募集締切が昨年よりも遅い本当の理由なんじゃないかと思うのは、10月着任の看護系技官募集の時期に、あの「<a href="http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/pamphlet-kango.pdf">厚生労働省で看護技官として働いてみませんか？</a>」の来年度用のパンフレットがリリースされているということだ。そこでも触れられているが、特定看護師のモデル事業の推進、改正保助看法で新たに盛り込まれた研修事業の推進などなど、今や厚生労働省における看護行政官の仕事はかなり増大していることが推察される。まさに看護行政ビッグバン。改正保助看法看護師国家試験の受験資格要件に４年制大学が明記されたことを受けて大学用の指定規則なんかも作る計画があったりして。<br /><br />このパンフレットですごいな〜と思うのが、内容が毎年刷新されていくってこと。今年も、先輩からのメッセージは人物も構成も更新していた。「灘レンジャー」の写真の日付は今年の7月14日なのでまさにでき立て。このタイミングでは仮に7月31日が応募締切だったとするとこのパンフ自体ができていなかったんだろうと推測され、であるがゆえにパンフのリリースに合わせて募集時期を繰り下げたのではないかと思う所以である。今年の先輩からのメッセージはQ&A形式。「入省のきっかけはどんなことですか」という問いがあるのだが、このウェブサイトが応募のきっかけになった人は、何年後かにパンフへの出演を要請されたら「看護系大学ホームページに聞けで募集広告を見て」と回答しておいていただきたい。もちろんウケねらいで。ところで、この2011年版では「先輩」たちの中に、僕の教えた学生がいる。なんかそれだけで自分が年季の入った教員になった気分だわ。<br /><br />繰り返すが、今回の<span style="font-size: large;">応募締切は8月16日(月)</span>。応募に際しては、前掲した<a href="http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/kango-top.htm">看護系職員の採用案内</a>、および伝説のパンフレット「<a href="http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/pamphlet-kango.pdf">厚生労働省で看護技官として働いてみませんか</a>」を本家厚労省ウェブサイトでご確認いただきたい。（蛇足ながら追記すると、従来応募締切年月日欄には「必着」の文字が書かれているのだが、今回の募集案内には記載されていない。これが一体何を意味するか。僕にはわからない）<br /><br /><B><FONT color="#ff0000" size="4">看護系職員の採用案内</FONT></B><TABLE border="0" valign="top"><TR><TH nowrap>採用部局名</TH><TD>厚生労働省の看護系職員既配属部局（<a href="http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/haizokubukyoku.pdf">別添</a>参照）</TD></TR><TR><TH nowrap>採用予定官職</TH><TD>厚生労働技官（専門官、係長相当）　若干名</TD></TR><TR><TH nowrap>応募資格</TH><TD>(1) 看護師免許と保健師免許又は助産師免許を取得している者<BR>(2) 看護系大学を卒業している者又は看護系大学院修了（見込みを含む）の者<BR>(3) 看護に関する業務経験を５年以上有する者<BR>(4) 看護行政の業務に理解を示し、意欲のある者</TD></TR><TR><TH nowrap>職務内容</TH><TD>主に厚生労働省本省内部部局に配属となり、技官として「保健師助産師看護師法」、「地域保健法」、「介護保険法」、「母子保健法」、「社会福祉士及び介護福祉士法」などの法律に基づいて、看護行政等の業務に従事します。</TD></TR><TR><TH nowrap>採用予定時期</TH><br /><TD>平成２２年１０月１日以降</TD></TR><TR><TH nowrap>応募書類</TH><TD>(1) 小論文（「業務経験を踏まえ厚生労働省で取り組みたいこと」800字程度）<BR>(2) 履歴書（写真貼付）<BR>(3) 卒業証明書<BR>(4) 看護師免許証（写）と、保健師免許証（写）又は助産師免許証（写）<BR>(5) 推薦状（様式不問）</TD></TR><TR><TH nowrap>応募書類提出先</TH><TD>〒１００－８９１６<BR>東京都千代田区霞が関１－２－２<BR>厚生労働省医政局看護課総務係<BR>ＴＥＬ　０３－３５９５－２２０６</TD></TR><TR><TH nowrap>応募締切年月日</TH><br /><TD>平成２２年８月１６日（月）</TD></TR><TR><TH nowrap>選考方法</TH><br /><TD>１次試験（論文、集団面接）　　平成２２年８月２３日（月）予定<BR><br /> ２次試験（個別面接）　　　　　平成２２年９月上旬予定</TD></TR></TABLE></div>]]>
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		<title>森ノ宮医療大学が2011年看護学科開設予定</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">文部科学省の平成23年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧によれば、2011年に森ノ宮医療大学(大阪市)が保健医療学部に看護学科を開設するとのこと。森ノ宮医療大は2007年に開学した、保健医療学部に鍼灸学科と理学療法学科の１学部２学科を擁する大学である。開設者はもともと鍼灸と柔道整復の専門学校を運営していた学校法人森ノ宮医療学園。大学の沿革といい湾岸の立地といい筆者の現任校との共通点が多い。Google Mapの航空写真モードではまだ建物ができ上がってない点まで同じだ。正確に言うとウチの大学あたりの航空写真はいまだに更地。まあ、開学時期が２年違うだけのことはある。より大きな地図で 看護系大学一覧 を表示</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>文部科学省の<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/__icsFiles/afieldfile/2010/06/18/1294853_1.pdf">平成23年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧</a>によれば、2011年に森ノ宮医療大学(大阪市)が保健医療学部に看護学科を開設するとのこと。<br /><br />森ノ宮医療大は2007年に開学した、保健医療学部に鍼灸学科と理学療法学科の１学部２学科を擁する大学である。開設者はもともと鍼灸と柔道整復の専門学校を運営していた学校法人森ノ宮医療学園。大学の沿革といい湾岸の立地といい筆者の現任校との共通点が多い。Google Mapの航空写真モードではまだ建物ができ上がってない点まで同じだ。正確に言うとウチの大学あたりの航空写真はいまだに更地。まあ、開学時期が２年違うだけのことはある。<br /><br /><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;oe=UTF8&amp;source=embed&amp;num=200&amp;start=200&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;msa=0&amp;msid=102895283275628080600.00044afe4973be901915d&amp;ll=34.641673,135.413511&amp;spn=0.003089,0.006877&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;oe=UTF8&amp;source=embed&amp;num=200&amp;start=200&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;msa=0&amp;msid=102895283275628080600.00044afe4973be901915d&amp;ll=34.641673,135.413511&amp;spn=0.003089,0.006877&amp;z=17" style="color:#0000FF;text-align:left">看護系大学一覧</a> を表示</small></div>]]>
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		<title>佛教大学の看護学科開設は2012年に延期</title>
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		<published>2010-07-03T16:32:43+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">京都新聞は7月3日「佛大看護学科の新設延期　市条例案否決受け、計画撤回」と題する記事を掲載していた。京都市立看護短期大学のリソースを引き継ぐとされていた佛教大学が京都市に三行半をたたきつけたのが4月6日。この時期の絶縁宣言は2011年の看護学科開設にとって「致命的」なのではないかと書いたわけであるが（4月8日弊ブログ記事「佛教大学看護学科構想の続報」参照）、結果として開設時期を１年延期するという苦渋の決断となった模様である。とうわけで、看護系大学クイックリンク（開設予定）の佛教大学の開設時期を2012年に変更することにした。佛大看護学科の新設延期 市条例案否決受け、計画撤回 : 京都新聞 via kwout</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>京都新聞は7月3日「<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20100703000019">佛大看護学科の新設延期　市条例案否決受け、計画撤回</a>」と題する記事を掲載していた。京都市立看護短期大学のリソースを引き継ぐとされていた佛教大学が京都市に三行半をたたきつけたのが4月6日。この時期の絶縁宣言は2011年の看護学科開設にとって「致命的」なのではないかと書いたわけであるが（4月8日弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=745">佛教大学看護学科構想の続報</a>」参照）、結果として開設時期を１年延期するという苦渋の決断となった模様である。<br /><br />とうわけで、<a href="http://jukai.jp/modules/pico/index.php?content_id=3">看護系大学クイックリンク（開設予定）</a>の佛教大学の開設時期を2012年に変更することにした。<br /><div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/b/3m/v3/6t9_bor.jpg"; alt="http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20100703000019"; title="佛大看護学科の新設延期 市条例案否決受け、計画撤回 : 京都新聞" width="509" height="481" style="border: none;" usemap="#map_b3mv36t9" /><map id="map_b3mv36t9" name="map_b3mv36t9"><area coords="112,30,508,97" href="http://www.kyoto-np.co.jp/koukoku/banner.php?news=&url=www.iwakura-ds.co.jp"; alt="" shape="rect" /><area coords="0,182,64,249" href="http://www.kyoto-np.co.jp/koukoku/banner.php?eco=&url=www.kyoto-np.co.jp/ad_citykyoto0910/index.html"; alt="" shape="rect" /><area coords="0,0,67,132" href="http://www.kyoto-np.co.jp/"; alt="" shape="rect" /><area coords="416,9,508,25" href="http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20100703000019#"; alt="" shape="rect" /></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20100703000019">佛大看護学科の新設延期 市条例案否決受け、計画撤回 : 京都新聞</a> via <a href="http://kwout.com/quote/b3mv36t9">kwout</a></p></div></div>]]>
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		<title>2011年開設予定の看護系大学(文科省申請ベース)</title>
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		<published>2010-06-28T13:31:17+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">まず、当サイトにおける操作的定義からおさらいしておく。当サイトで使用している「看護系大学」という用語は、1997年のサイト開設時から一貫して「看護師国家試験受験資格を得られる大学および大学校」のことを指す。さて、文部科学省は、4月16日に「平成23年度開設予定大学等認可申請一覧（平成22年4月）」、6月18日に「平成23年度開設予定学部等認可申請一覧（平成22年6月）」「平成23年度開設予定大学院等認可申請一覧（平成22年6月）」と題するPDF書類を公開した。これらの書類に記載されている看護系大学について以下にまとめる。なお、カッコ内は看護系大学開設年度を示す。【大学】* 大学の新設　* 純真学園大学保健医療学部看護学科(福岡市)定員80* 学部の新設　* 人間総合科学大学保健医療学部看護学科(さいたま市)定員80　* 聖泉大学看護学部看護学科(彦根市)定員80* 学科の新設　* 上智大学総合人間科学部看護学科(新宿区)定員70(2004/2011)　* 京都光華女子大学健康科学部看護学科(京都市)定員80/編入10【大学院】* 大学院の新設　* 日本赤十字秋田看護大学大学院看護学研究科看護学専攻(秋田市)M定員12(2009)　* 四日市看護医療大学大学院看護学研究科看護学専攻(四日市市)M定員10(2007)　* 兵庫医療大学大学院看護学研究科看護学専攻(神戸市)M定員8(2007)* 研究科の新設　* 名桜大学大学院看護学研究科看護学専攻(名護市)M定員6(2007)　* 茨城キリスト教大学大学院看護学研究科看護学専攻(日立市)M定員6(2004)　* 中部大学大学院生命健康科学研究科看護学専攻(春日井市)M定員6(2006)　* 甲南女子大学大学院看護リハビリテーション研究科看護学専攻(神戸市)M定員4(2007)* 専攻/課程の新設　* 上智大学大学院総合人間科学研究科看護学専攻(千代田区)M定員9(2008/2011)　* 広島文化学園大学大学院看護学研究科看護学専攻(呉市)D定員3(1999)　* 福岡大学大学院医学研究科看護学専攻(福岡市)M定員6(2007)ここまでの申請ベースでは新たな「看護系大学」の開設は５校。僕なりに正確性を期した言い方に直すと、上智大学（および大学院）の系譜は聖母大学（および大学院）にあるので実質的には１減５増という勘定(聖母大学が2011年に廃止ということではないが)。看護系大学院は学部の完成年度に学年進行で設置するところがほとんど(弊ブログ記事「2010年開設予定看護系大学院のまとめ」参照)。開学３年目で大学院を開設する日赤秋田看護大はあっぱれ。学科開設と同時に大学院を設置する上智大学大学院は、実質的には聖母大学大学院の「改称」であろう。弊サイトではこの「系譜」を大事にしている。たとえば、2004年に開設した兵庫県立大学看護学部は、1993年開学の兵庫県立看護大学がルーツであり、書類上は前者を廃止し後者を新たに開設したことになっているのだが、弊サイトにおいては一貫してルーツのほうを採用しているので、「兵庫県立大学看護学部」の「開設年」は1993年と表示している。今回の上智大の事例をこのルールにあてはめると、上智大学総合人間科学部看護学科の開設年は、聖母大学の開設年である2004年ということになるのであるが、なんかしっくりしない。突き詰めて考えると兵庫県立看護大学が兵庫県立大学に併合されたケースと何ら変わりはないのであるが、上智大学総合人間科学部看護学科の開設年は2011年にしたい気分。なんでだろ。上記で「申請ベース」と書いたのは、弊ブログ記事「2010年度開設予定看護系大学のまとめ」に記した「届出による」看護系大学の開設という道があるからだ。この「届出」については、現時公式な資料で確認することはできないが、文部科学省サイトの「平成23年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧」というPDF書類で間接的に知ることができる（一部だが）。* 収容定員の変更　* 森ノ宮医療大学保健医療学部看護学科(大阪市)定員80(2011：別途届出)　* 了德寺大学健康科学部看護学科(浦安市)定員80(2011：別途届出)了徳寺は既報（弊ブログ記事「了徳寺大学が2011年看護学科開設予定」参照）であるが、森ノ宮は完全にノーマーク。森ノ宮医療大学については別に記事をおこして紹介したい。</summary>
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<![CDATA[<div>まず、当サイトにおける操作的定義からおさらいしておく。当サイトで使用している「看護系大学」という用語は、1997年のサイト開設時から一貫して「看護師国家試験受験資格を得られる大学および大学校」のことを指す。<br /><br />さて、文部科学省は、4月16日に「<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/__icsFiles/afieldfile/2010/04/16/1292687_1_1.pdf">平成23年度開設予定大学等認可申請一覧（平成22年4月）</a>」、6月18日に「<a href="http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2010/06/18/1294786_1_2.pdf">平成23年度開設予定学部等認可申請一覧（平成22年6月）</a>」「<a href="http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2010/06/18/1294786_2_2.pdf">平成23年度開設予定大学院等認可申請一覧（平成22年6月）</a>」と題するPDF書類を公開した。これらの書類に記載されている看護系大学について以下にまとめる。なお、カッコ内は看護系大学開設年度を示す。<br /><br />【大学】<br />* 大学の新設<br />　* 純真学園大学保健医療学部看護学科(福岡市)定員80<br />* 学部の新設<br />　* 人間総合科学大学保健医療学部看護学科(さいたま市)定員80<br />　* 聖泉大学看護学部看護学科(彦根市)定員80<br />* 学科の新設<br />　* 上智大学総合人間科学部看護学科(新宿区)定員70(2004/2011)<br />　* 京都光華女子大学健康科学部看護学科(京都市)定員80/編入10<br /><br />【大学院】<br />* 大学院の新設<br />　* 日本赤十字秋田看護大学大学院看護学研究科看護学専攻(秋田市)M定員12(2009)<br />　* 四日市看護医療大学大学院看護学研究科看護学専攻(四日市市)M定員10(2007)<br />　* 兵庫医療大学大学院看護学研究科看護学専攻(神戸市)M定員8(2007)<br />* 研究科の新設<br />　* 名桜大学大学院看護学研究科看護学専攻(名護市)M定員6(2007)<br />　* 茨城キリスト教大学大学院看護学研究科看護学専攻(日立市)M定員6(2004)<br />　* 中部大学大学院生命健康科学研究科看護学専攻(春日井市)M定員6(2006)<br />　* 甲南女子大学大学院看護リハビリテーション研究科看護学専攻(神戸市)M定員4(2007)<br />* 専攻/課程の新設<br />　* 上智大学大学院総合人間科学研究科看護学専攻(千代田区)M定員9(2008/2011)<br />　* 広島文化学園大学大学院看護学研究科看護学専攻(呉市)D定員3(1999)<br />　* 福岡大学大学院医学研究科看護学専攻(福岡市)M定員6(2007)<br /><br />ここまでの申請ベースでは新たな「看護系大学」の開設は５校。僕なりに正確性を期した言い方に直すと、上智大学（および大学院）の系譜は聖母大学（および大学院）にあるので実質的には１減５増という勘定(聖母大学が2011年に廃止ということではないが)。看護系大学院は学部の完成年度に学年進行で設置するところがほとんど(弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=736">2010年開設予定看護系大学院のまとめ</a>」参照)。開学３年目で大学院を開設する日赤秋田看護大はあっぱれ。学科開設と同時に大学院を設置する上智大学大学院は、実質的には聖母大学大学院の「改称」であろう。<br /><br />弊サイトではこの「系譜」を大事にしている。たとえば、2004年に開設した兵庫県立大学看護学部は、1993年開学の兵庫県立看護大学がルーツであり、書類上は前者を廃止し後者を新たに開設したことになっているのだが、弊サイトにおいては一貫してルーツのほうを採用しているので、「兵庫県立大学看護学部」の「開設年」は1993年と表示している。今回の上智大の事例をこのルールにあてはめると、上智大学総合人間科学部看護学科の開設年は、聖母大学の開設年である2004年ということになるのであるが、なんかしっくりしない。突き詰めて考えると兵庫県立看護大学が兵庫県立大学に併合されたケースと何ら変わりはないのであるが、上智大学総合人間科学部看護学科の開設年は2011年にしたい気分。なんでだろ。<br /><br />上記で「申請ベース」と書いたのは、弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=735">2010年度開設予定看護系大学のまとめ</a>」に記した「届出による」看護系大学の開設という道があるからだ。この「届出」については、現時公式な資料で確認することはできないが、文部科学省サイトの「<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/__icsFiles/afieldfile/2010/06/18/1294853_1.pdf">平成23年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧</a>」というPDF書類で間接的に知ることができる（一部だが）。<br /><br />* 収容定員の変更<br />　* 森ノ宮医療大学保健医療学部看護学科(大阪市)定員80(2011：別途届出)<br />　* 了德寺大学健康科学部看護学科(浦安市)定員80(2011：別途届出)<br /><br />了徳寺は既報（弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=750">了徳寺大学が2011年看護学科開設予定</a>」参照）であるが、森ノ宮は完全にノーマーク。森ノ宮医療大学については別に記事をおこして紹介したい。</div>]]>
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		<title>大学が公表すべき情報</title>
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		<published>2010-06-05T17:41:56+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">文部科学省ウェブサイトによれば、5月26日に川端達夫文部科学大臣が同省の諮問機関である中央教育審議会に、大学設置基準等の改正について（諮問）なる諮問を行ない、同月28日に中央教育審議会は「適当と認めます」という主旨の答申を行なった模様（大学設置基準等の改正について（答申））。諮問の内容は、これまで、大学設置基準の中で抽象的に謳われていた「情報の積極的な提供に関する規定」大学設置基準第二条　大学は、当該大学における教育研究活動等の状況について、刊行物への掲載その他広く周知を図ることができる方法によつて、積極的に情報を提供するものとする。を具体化し、従来大学設置基準で定めていたものを学校教育法施行規則で規定することが主題のようである。大学が公表すべき情報の具体的な内容としては、次の9項目が挙げられている。一　大学の教育研究上の目的に関すること二　教育研究上の基本組織に関すること三　教員組織，教員の数並びに各教員が有する学位及び業績に関すること四　入学者に関する受入方針及び入学者の数，収容定員及び在学する学生の数，卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況に関すること五　授業科目，授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画に関すること六　学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たつての基準に関すること七　校地，校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境に関すること八　授業料，入学料その他の大学が徴収する費用に関すること九　大学が行う学生の修学，進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること大学設置基準も学校教育法施行規則も学校教育法という本則の規定に基づいて定められた文部科学省の省令という点では同じなので、大学設置基準の改正で済む話とも思われる。しかし今回、学校教育法施行規則の改正にまで話が及んだのは、大学だけでなく、大学院、短期大学、高等専門学校それぞれの設置基準の中に盛り込まれていた「情報の積極的な提供に関する規定」すべてに抵触する話であり、それぞれの学校種別の設置基準にこれら9項目を盛り込むより、学校教育法施行規則に統合することで冗長性を排除しようとしたと見るのが妥当だろう。もひとつ重要なポイントは学校教育法施行規則で「インターネットの利用」という文言が出現するのは認証評価機関が認証評価を実施した際の公表に関する規定だけだったのが、上記項目に関して大学が情報提供する際の媒体としても「インターネットの利用その他広く周知を図ることができる方法によって行う」ことが明確化されるということだ。すでに公開しているものばかりという情報公開の進んだ大学もあるだろうが、これから公開に向けて整備しなければならない看護系大学も少なくないのではないかと思われる。とくに、四を厳格に適用するとなると、国試合格者数の公開は必至で、裏を返せば国試合格率のよかった年だけ公表するという手段はとれない。とは言え、看護系大学における国試の位置づけに対する僕のスタンスは、受験も含めて学生の自由意思と自己責任の領域だと考えているので、国試自体大学教育のメインには据えていないけどね。かと言って悪ければ悪いで「何で？」と考えずにはいられない性質でもあるのだが。諮問では「この改正は，平成23年4月1日から施行するものとすること」とあるので、年度内に法制化され来年度からすべての大学で実現する公算が高い。何はともあれ、看護系大学のウェブサイトで収集できる情報が標準化されるのはウェルカムである。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>文部科学省ウェブサイトによれば、5月26日に川端達夫文部科学大臣が同省の諮問機関である中央教育審議会に、<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1294322.htm">大学設置基準等の改正について（諮問）</a>なる諮問を行ない、同月28日に中央教育審議会は「適当と認めます」という主旨の答申を行なった模様（<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1294379.htm">大学設置基準等の改正について（答申）</a>）。<br /><br />諮問の内容は、これまで、大学設置基準の中で抽象的に謳われていた「情報の積極的な提供に関する規定」<blockquote><table border=1><tr><td>大学設置基準第二条　大学は、当該大学における教育研究活動等の状況について、刊行物への掲載その他広く周知を図ることができる方法によつて、積極的に情報を提供するものとする。</td></tr></table></blockquote>を具体化し、従来大学設置基準で定めていたものを学校教育法施行規則で規定することが主題のようである。<br /><br />大学が公表すべき情報の具体的な内容としては、次の9項目が挙げられている。<blockquote><table border="1"><tr><td>一　大学の教育研究上の目的に関すること<br />二　教育研究上の基本組織に関すること<br />三　教員組織，教員の数並びに各教員が有する学位及び業績に関すること<br />四　入学者に関する受入方針及び入学者の数，収容定員及び在学する学生の数，卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況に関すること<br />五　授業科目，授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画に関すること<br />六　学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たつての基準に関すること<br />七　校地，校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境に関すること<br />八　授業料，入学料その他の大学が徴収する費用に関すること<br />九　大学が行う学生の修学，進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること</td></tr></table></blockquote>大学設置基準も学校教育法施行規則も学校教育法という本則の規定に基づいて定められた文部科学省の省令という点では同じなので、大学設置基準の改正で済む話とも思われる。しかし今回、学校教育法施行規則の改正にまで話が及んだのは、大学だけでなく、大学院、短期大学、高等専門学校それぞれの設置基準の中に盛り込まれていた「情報の積極的な提供に関する規定」すべてに抵触する話であり、それぞれの学校種別の設置基準にこれら9項目を盛り込むより、学校教育法施行規則に統合することで冗長性を排除しようとしたと見るのが妥当だろう。<br /><br />もひとつ重要なポイントは学校教育法施行規則で「インターネットの利用」という文言が出現するのは認証評価機関が認証評価を実施した際の公表に関する規定だけだったのが、上記項目に関して大学が情報提供する際の媒体としても「インターネットの利用その他広く周知を図ることができる方法によって行う」ことが明確化されるということだ。<br /><br />すでに公開しているものばかりという情報公開の進んだ大学もあるだろうが、これから公開に向けて整備しなければならない看護系大学も少なくないのではないかと思われる。とくに、四を厳格に適用するとなると、国試合格者数の公開は必至で、裏を返せば国試合格率のよかった年だけ公表するという手段はとれない。とは言え、看護系大学における国試の位置づけに対する僕のスタンスは、受験も含めて学生の自由意思と自己責任の領域だと考えているので、国試自体大学教育のメインには据えていないけどね。かと言って悪ければ悪いで「何で？」と考えずにはいられない性質でもあるのだが。<br /><br />諮問では「この改正は，平成23年4月1日から施行するものとすること」とあるので、年度内に法制化され来年度からすべての大学で実現する公算が高い。何はともあれ、看護系大学のウェブサイトで収集できる情報が標準化されるのはウェルカムである。</div>]]>
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		<title>了徳寺大学が2011年看護学科開設予定</title>
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		<published>2010-06-02T08:04:20+09:00</published>
		<updated>2010-06-02T08:33:29+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">了徳寺大学(千葉県浦安市)は、現在、理学療法学科と整復医療・トレーナー学科を擁する健康科学部に、2011年新たに看護学科を新設すべく文科省に設置届出書を提出したとのこと。定員は80名。柔道整復師やトレーナーと看護師の養成を一緒に行なうウォーターフロントの大学という点ではウチの大学とキャラがかぶりそうな気配だ。来年度入試は浦安の２枚ブロックをかわして千葉からの受験生を呼び込めるか、という問題に直面することになるかもしれぬ。看護学科開設準備室のページの更新履歴によれば、どうやら4月には当該ページを公開していたようなのだが、清水準一のWeb Siteの記事で今ごろになって気がつく始末。さて、看護学科のウェブサイトの内容がだいたいどれも似たり寄ったりになるのは必定。ただ、これから新設される学科だなあ、と思えるのは、卒業と同時に得られる受検資格の看護師国家試験は当然としても、従来すべての文科省系看護系大学で事実上の必須受験資格であった保健師国家試験が「必要な科目履修により取得可能」というふうに記載されている点だ。これは弊ブログ記事「大学の保健師教育は必修義務除外：中間報告書提出へ」などでもたびたび報告してきたように、看護系大学における保健師カリキュラムを選択制にするという文脈の中で採られるようになった措置であるが、実際に「選択ですよ」と明記された公開資料を見たのは今回が初めて。この全国的な潮流が受験生に与える影響はどうなるのかという検証は今後行なっていきたいと思う。蛇足ながら、了徳寺大学ってずっと仏教系の大学かと思っていたが理事長の苗字だった。より大きな地図で 看護系大学一覧 を表示</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div><a href="http://www.ryotokuji-u.ac.jp/">了徳寺大学</a>(千葉県浦安市)は、現在、理学療法学科と整復医療・トレーナー学科を擁する健康科学部に、2011年新たに看護学科を新設すべく文科省に設置届出書を提出したとのこと。定員は80名。柔道整復師やトレーナーと看護師の養成を一緒に行なうウォーターフロントの大学という点ではウチの大学とキャラがかぶりそうな気配だ。来年度入試は浦安の２枚ブロックをかわして千葉からの受験生を呼び込めるか、という問題に直面することになるかもしれぬ。<br /><br /><a href="http://www.ryotokuji-u.ac.jp/nursing/">看護学科開設準備室のページ</a>の更新履歴によれば、どうやら4月には当該ページを公開していたようなのだが、<a href="http://www.j-shimizu.net/modules/wordpress/index.php?p=211">清水準一のWeb Siteの記事</a>で今ごろになって気がつく始末。<br /><br />さて、看護学科のウェブサイトの内容がだいたいどれも似たり寄ったりになるのは必定。ただ、これから新設される学科だなあ、と思えるのは、卒業と同時に得られる受検資格の看護師国家試験は当然としても、従来すべての文科省系看護系大学で事実上の必須受験資格であった保健師国家試験が「必要な科目履修により取得可能」というふうに記載されている点だ。これは弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=695">大学の保健師教育は必修義務除外：中間報告書提出へ</a>」などでもたびたび報告してきたように、看護系大学における保健師カリキュラムを選択制にするという文脈の中で採られるようになった措置であるが、実際に「選択ですよ」と明記された公開資料を見たのは今回が初めて。この全国的な潮流が受験生に与える影響はどうなるのかという検証は今後行なっていきたいと思う。<br /><br />蛇足ながら、了徳寺大学ってずっと仏教系の大学かと思っていたが理事長の苗字だった。<br /><br /><iframe width="500" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;oe=UTF8&amp;start=0&amp;num=200&amp;msa=0&amp;msid=102895283275628080600.00044afe4973be901915d&amp;source=embed&amp;ll=35.646974,139.924278&amp;spn=0.055798,0.086002&amp;z=13&amp;iwloc=lyrftr:msid:102895283275628080600.00044afe4973be901915d,0004878fb04bc7a3e11a1,35.638325,139.926167,0,-16&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;oe=UTF8&amp;start=0&amp;num=200&amp;msa=0&amp;msid=102895283275628080600.00044afe4973be901915d&amp;source=embed&amp;ll=35.646974,139.924278&amp;spn=0.055798,0.086002&amp;z=13&amp;iwloc=lyrftr:msid:102895283275628080600.00044afe4973be901915d,0004878fb04bc7a3e11a1,35.638325,139.926167,0,-16" style="color:#0000FF;text-align:left">看護系大学一覧</a> を表示</small></div>]]>
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		<title>東京有明医療大学看護学部がウェブサイト公開</title>
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		<published>2010-05-12T00:00:00+09:00</published>
		<updated>2010-05-12T00:59:54+09:00</updated>
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			<name>jukai</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">手前みそですみませんが、僕の所属する東京有明医療大学看護学部ウェブサイトを公開したお知らせ。ナイチンゲール生誕190周年記念の「看護の日」にわざとぶつけて公開した次第。実は以前からネット上には公開していたのであるが、どこからもリンクを張っていなかったので知る人ぞ知るサイトだったのが、本日めでたく一般公開の運びとなったわけである。まあ、オフィシャルなコンテンツは東京有明医療大学ウェブサイトがカバーしているので、看護学部のサイトはどちらかというと、っていうかかなりエンターテイメント寄りのコンテンツを伝えていくことがねらい。看護学部のいい空気感のようなものを伝えるために、誰なの？みたいなナレーターが第三者的に記述するのではなく、教員が一人称で語るようなコンテンツを基本にしたいと考えているが、３ヶ月後は全く別のことを構想しているかもしれない。そのくらいのユルさで細く長く続いていけばよいなあと思う。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>手前みそですみませんが、僕の所属する<a href="http://nurs.t-ariake.ac.jp/">東京有明医療大学看護学部ウェブサイト</a>を公開したお知らせ。ナイチンゲール生誕190周年記念の「看護の日」にわざとぶつけて公開した次第。実は以前からネット上には公開していたのであるが、どこからもリンクを張っていなかったので知る人ぞ知るサイトだったのが、本日めでたく一般公開の運びとなったわけである。<br /><br />まあ、オフィシャルなコンテンツは<a href="http://www.t-ariake.ac.jp/">東京有明医療大学ウェブサイト</a>がカバーしているので、看護学部のサイトはどちらかというと、っていうかかなりエンターテイメント寄りのコンテンツを伝えていくことがねらい。看護学部のいい空気感のようなものを伝えるために、誰なの？みたいなナレーターが第三者的に記述するのではなく、教員が一人称で語るようなコンテンツを基本にしたいと考えているが、３ヶ月後は全く別のことを構想しているかもしれない。そのくらいのユルさで細く長く続いていけばよいなあと思う。</div>]]>
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		<title>Apple製品通販停止の怪</title>
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		<published>2010-04-27T13:04:43+09:00</published>
		<updated>2010-04-27T13:18:12+09:00</updated>
		<category term="Mac至上主義" label="Mac至上主義" />
		<author>
			<name>jukai</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">PC onlineの4月26日の記事によれば、「Web販売サイトが軒並みアップル製品の取り扱いを停止」ということらしい。ためしに、記事にも取り上げられているヨドバシドットコムではアップル製品の注文はできるが、「店舗でのお受け取りとなります」という注釈つき。「Apple大好き専門店」を標榜するPLUS YU楽天堂では、Apple製品自体がコツ然と消えてしまっており注文すらできない状態。理由について同記事は「アップル製品の販売を中止したショップに理由を聞くと「アップルとの契約により、理由は話せない」という」と書いており、理由はあるが明らかにされていないとのことだ。クスリ同様「対面販売」を基本とすることにしたのかな。でも、Web上のApple Storeでは依然通信販売が可能なようなので、そうとも言えなさそうだ。これは新手のマーケティング手法なのだろうか。ま、通販で買おうと思っている人はAppleのオンラインストアに集中するだけの話なのかもしれないけど、小売店のWeb販売のカタログってそれなりに広告効果も果たしてきたでしょうから、その分世の中への影響は縮減するのではと思ってみたり。Apple製品が買えなくなるわけではないので問題ないけど理由は知りたいところだ。</summary>
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<![CDATA[<div>PC onlineの4月26日の記事によれば、「<a href="http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100426/1024528/?set=ml">Web販売サイトが軒並みアップル製品の取り扱いを停止</a>」ということらしい。<br /><br />ためしに、記事にも取り上げられている<a href="http://www.yodobashi.com/">ヨドバシドットコム</a>ではアップル製品の注文はできるが、「<span style="color: #red;">店舗でのお受け取りとなります</span>」という注釈つき。「Apple大好き専門店」を標榜する<a href="http://www.rakuten.co.jp/plusyu/">PLUS YU楽天堂</a>では、Apple製品自体がコツ然と消えてしまっており注文すらできない状態。<br /><br />理由について同記事は「アップル製品の販売を中止したショップに理由を聞くと「アップルとの契約により、理由は話せない」という」と書いており、理由はあるが明らかにされていないとのことだ。クスリ同様「対面販売」を基本とすることにしたのかな。でも、Web上のApple Storeでは依然通信販売が可能なようなので、そうとも言えなさそうだ。これは新手のマーケティング手法なのだろうか。ま、通販で買おうと思っている人はAppleのオンラインストアに集中するだけの話なのかもしれないけど、小売店のWeb販売のカタログってそれなりに広告効果も果たしてきたでしょうから、その分世の中への影響は縮減するのではと思ってみたり。<br /><br />Apple製品が買えなくなるわけではないので問題ないけど理由は知りたいところだ。</div>]]>
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		<title>第99回看護師国家試験問題および正答など</title>
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		<published>2010-04-21T23:30:00+09:00</published>
		<updated>2010-04-22T00:35:29+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">厚生労働省は、「第９３回助産師国家試験、第９６回保健師国家試験、第９９回看護師国家試験の問題および正答について」と題するページで、2010年2月に実施した第99回看護師国家試験(2月21日実施)、第93回助産師国家試験(2月18日実施)、第96回保健師国家試験(2月19日実施)の問題および正答を公開していた。これらのPDF書類は過去のものと比べて鮮明にはなっているが、問題冊子をスキャンした画像という「基本」は踏襲されている。いまどき印刷物の原稿なんて電子ファイルでしょうからPDFもそのファイルから作成すればもっと楽に、鮮明で軽いファイルの作成が可能なのではと思うのだが、そうはなっていない。でも、問題冊子って、実は昔ながらのやり方で活字を拾って組版しているために、PDFファイルが本当にスキャンに頼らざるを得ないという裏事情があるとしたら、国試うんちく集にリストしてもいいくらいだ。そのひとつの根拠としては、正答が明らかに（スキャンではなく）ファイルからのPDFだとういうことなのだが、はたして真実はいかに。</summary>
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<![CDATA[<div>厚生労働省は、「<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2010/04/tp0414-3.html">第９３回助産師国家試験、第９６回保健師国家試験、第９９回看護師国家試験の問題および正答について</a>」と題するページで、2010年2月に実施した第99回看護師国家試験(2月21日実施)、第93回助産師国家試験(2月18日実施)、第96回保健師国家試験(2月19日実施)の問題および正答を公開していた。<br /><br />これらのPDF書類は過去のものと比べて鮮明にはなっているが、問題冊子をスキャンした画像という「基本」は踏襲されている。いまどき印刷物の原稿なんて電子ファイルでしょうからPDFもそのファイルから作成すればもっと楽に、鮮明で軽いファイルの作成が可能なのではと思うのだが、そうはなっていない。でも、問題冊子って、実は昔ながらのやり方で活字を拾って組版しているために、PDFファイルが本当にスキャンに頼らざるを得ないという裏事情があるとしたら、国試うんちく集にリストしてもいいくらいだ。そのひとつの根拠としては、正答が明らかに（スキャンではなく）ファイルからのPDFだとういうことなのだが、はたして真実はいかに。</div>]]>
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		<title>同志社大と花園大が看護学科設置を検討中</title>
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		<published>2010-04-19T13:34:11+09:00</published>
		<updated>2010-04-19T13:35:51+09:00</updated>
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			<name>jukai</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">京都市が推進している、市立看護短期大学の廃止とそのリソースを受け継ぐための大学探しは、4月6日に佛教大学が撤退宣言をして泥沼化の事態を呈している（ように見える。あくまで報道からの想像だけど）。さて、毎日新聞京都版が4月17日に報じた記事「京都市立看護短大：移行問題　同志社、花大も京都市と協議　／京都」によると、現在協議に参加している京都橘大学と京都光華女子大学以外に、同志社大学と花園大学が新たに加わったらしい。ここにきて、さらなる展開。参加自体はとくに食いつく内容でもないが、両大学とも看護学科を「未定だが、設置を検討中」と表明しているらしく今後の動向が気になるところだ。当サイトとしても今後ゆるゆるとウォッチしていく所存。京都市立看護短大：移行問題　同志社、花大も京都市と協議　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞) via kwout</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>京都市が推進している、市立看護短期大学の廃止とそのリソースを受け継ぐための大学探しは、4月6日に佛教大学が撤退宣言をして泥沼化の事態を呈している（ように見える。あくまで報道からの想像だけど）。<br /><br />さて、毎日新聞京都版が4月17日に報じた記事「<a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100417ddlk26040448000c.html">京都市立看護短大：移行問題　同志社、花大も京都市と協議　／京都</a>」によると、現在協議に参加している京都橘大学と京都光華女子大学以外に、同志社大学と花園大学が新たに加わったらしい。ここにきて、さらなる展開。参加自体はとくに食いつく内容でもないが、両大学とも看護学科を「未定だが、設置を検討中」と表明しているらしく今後の動向が気になるところだ。当サイトとしても今後ゆるゆるとウォッチしていく所存。<br /><div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/h/z2/ta/z8p_bor_rou_sha_w450.jpg" alt="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100417ddlk26040448000c.html" title="京都市立看護短大：移行問題　同志社、花大も京都市と協議　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)" width="450" height="370" style="border: none;" usemap="#map_hz2taz8p" /><map id="map_hz2taz8p" name="map_hz2taz8p"><area coords="19,267,421,278" href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100416ddlk26040566000c.html" alt="" shape="rect" /><area coords="19,302,401,314" href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100415ddlk26040549000c.html" alt="" shape="rect" /><area coords="19,249,349,261" href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100416ddlk26010562000c.html" alt="" shape="rect" /><area coords="19,319,328,331" href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100415ddlk26040564000c.html" alt="" shape="rect" /><area coords="19,284,163,296" href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100416ddlk26040624000c.html" alt="" shape="rect" /></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100417ddlk26040448000c.html">京都市立看護短大：移行問題　同志社、花大も京都市と協議　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a> via <a href="http://kwout.com/quote/hz2taz8p">kwout</a></p></div></div>]]>
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		<title>佛教大学看護学科構想の続報</title>
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		<published>2010-04-08T11:33:19+09:00</published>
		<updated>2010-04-08T11:38:13+09:00</updated>
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			<name>jukai</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">2009年2月28日の弊ブログ記事「佛教大学が2011年に看護学科開設の構想」で、佛教大学が看護学科を開設する計画が明らかになったのち、京都市が運営する京都市立看護短期大学を廃止した後のリソースを佛教大学が看護学科開設に向けて引き継ぐこと、公立から私立に運営主体が移行するにあたり、授業料の高額化を緩和する目的で市が「奨学金」の検討を行なっているところまでキャッチしていた（2009年5月21日弊ブログ記事「京都市が看護大生に奨学金支出の計画」）。ところが、毎日新聞京都版の4月7日の記事、「きょうの教：京都市立看護短大の移行撤回　市、「廃止」方針維持　／京都」によれば、佛教大学は6日の会見で「今後、この件について京都市と協力することは基本的にない」との声明を発表したらしい。京都市立看護短期大学のリソースを継承するのではなく、大学が主体となって看護学科を設置する道を選択したわけである。もし、看護学科開設にあたり看護短大の教員をアテにしていたのであればこの時期の絶縁宣言は来年度開設にとって致命的であるが、この時期の絶縁宣言だからこそ、それをアテにしないで開設できる準備をしていたとの見方も可能である。記事も「文部科学省への学科設置の申請期限は６月初旬に迫っており、大学側は慌ただしい対応を迫られている」と述べているが、看護系大学クイックリンク（開設予定）の佛教大学保健医療技術学部看護学科 (2011年開設予定)はいじらず様子を見ることにする。http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100407ddlk26100460000c.htmlの魚拓</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>2009年2月28日の弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=660">佛教大学が2011年に看護学科開設の構想</a>」で、佛教大学が看護学科を開設する計画が明らかになったのち、京都市が運営する京都市立看護短期大学を廃止した後のリソースを佛教大学が看護学科開設に向けて引き継ぐこと、公立から私立に運営主体が移行するにあたり、授業料の高額化を緩和する目的で市が「奨学金」の検討を行なっているところまでキャッチしていた（2009年5月21日弊ブログ記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=683">京都市が看護大生に奨学金支出の計画</a>」）。<br /><br />ところが、毎日新聞京都版の4月7日の記事、「<a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100407ddlk26100460000c.html">きょうの教：京都市立看護短大の移行撤回　市、「廃止」方針維持　／京都</a>」によれば、佛教大学は6日の会見で「今後、この件について京都市と協力することは基本的にない」との声明を発表したらしい。京都市立看護短期大学のリソースを継承するのではなく、大学が主体となって看護学科を設置する道を選択したわけである。もし、看護学科開設にあたり看護短大の教員をアテにしていたのであればこの時期の絶縁宣言は来年度開設にとって致命的であるが、この時期の絶縁宣言だからこそ、それをアテにしないで開設できる準備をしていたとの見方も可能である。記事も「文部科学省への学科設置の申請期限は６月初旬に迫っており、大学側は慌ただしい対応を迫られている」と述べているが、看護系大学クイックリンク（開設予定）の佛教大学保健医療技術学部看護学科 (2011年開設予定)はいじらず様子を見ることにする。<br /><br /><iframe frameborder=1 width="500px" height="360px" src="http://megalodon.jp/fp2007qi/1800338/500x360"><a href="http://megalodon.jp/2010-0408-0924-07/mainichi.jp/area/kyoto/news/20100407ddlk26100460000c.html"><a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100407ddlk26100460000c.htmlの魚拓" target="_blank">http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100407ddlk26100460000c.htmlの魚拓</a></a></iframe></div>]]>
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		<title>看護系大学クイックリンク更新2010</title>
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		<published>2010-04-01T01:00:38+09:00</published>
		<updated>2010-04-01T01:01:20+09:00</updated>
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			<name>jukai</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">あっという間に2010年度。というわけで、年度の更新に合わせて看護系大学クイックリンクのメンテナンスを行なった。具体的には、弊ブログ2月14日の記事「2010年度開設予定看護系大学のまとめ」で紹介した12校を「開設予定」からはずすとともに、リンクの見直しを行なった。これで看護系大学の数は192。200の大台まであとわずかに迫った。リンクのメンテナンスで気がついたのが、日本保健医療大学の「著名な作曲家である都倉俊一さんがご好意で、日本保健医療大学開学を祝して校歌を作曲して下さいました。入学式で初披露されます」という記事。歌詞だけはホームページ上で見ることができるのであるが、なんてったってピンク・レディーのヒット曲のほとんどを手がけた作曲家というイメージが支配的な都倉俊一が、この歌詞にどんな曲をつけたのか大いに気になるところではある。あと、クイックリンクには表れないが、手もとのDB上では、名桜大学が公立大学法人化したことなども変更している。沖縄県の看護系大学はすべて国公立系となった。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>あっという間に2010年度。<br />というわけで、年度の更新に合わせて<a href="http://jukai.jp/modules/pico/">看護系大学クイックリンク</a>のメンテナンスを行なった。<br /><br />具体的には、弊ブログ2月14日の記事「<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=735">2010年度開設予定看護系大学のまとめ</a>」で紹介した12校を「開設予定」からはずすとともに、リンクの見直しを行なった。これで看護系大学の数は192。200の大台まであとわずかに迫った。<br /><br />リンクのメンテナンスで気がついたのが、日本保健医療大学の「著名な作曲家である都倉俊一さんがご好意で、日本保健医療大学開学を祝して校歌を作曲して下さいました。入学式で初披露されます」という記事。<a href="http://www.nihonhokeniryou.jp/kouka.html">歌詞だけはホームページ上で見ることができる</a>のであるが、なんてったってピンク・レディーのヒット曲のほとんどを手がけた作曲家というイメージが支配的な都倉俊一が、この歌詞にどんな曲をつけたのか大いに気になるところではある。<br /><br />あと、クイックリンクには表れないが、手もとのDB上では、名桜大学が公立大学法人化したことなども変更している。沖縄県の看護系大学はすべて国公立系となった。</div>]]>
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		<title>2010年保健師助産師看護師国家試験合格発表速報：厚労省</title>
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		<published>2010-03-26T17:30:00+09:00</published>
		<updated>2010-03-26T18:09:25+09:00</updated>
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			<name>jukai</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">厚生労働省は、2010年3月26日(金)、第96回保健師国家試験合格速報第93回助産師国家試験合格速報第99回看護師国家試験合格速報と題するそれぞれのページで受験地別に国家試験合格者の受験番号を公開していた。また、厚生労働省は、第９６回保健師、第９３回助産師及び第９９回看護師国家試験の合格発表についてと題する記事を掲載していた。各ライセンスの合格者数と合格率は次の通り。　　　　　　　　受験者数（人）　合格者数（人）　合格率（％）　前回（％）　前々回（％）第９６回保健師　１３，０４８　　１１，２９５　　　８６．６　　９７．７　　９１．１第９３回助産師　　１，９０１　　　１，５７９　　　８３．１　　９９．９　　９８．１第９９回看護師　５２，８８３　　４７，３４０　　　８９．５　　８９．９　　９０．３前回と比べると保健師、助産師の合格率が大幅ダウン。受験者数は昨年比保健師＋999、助産師＋159と伸びているが、合格者数は昨年の実績を割り込んだ（保健師▲473、助産師▲162）。看護師国家試験の受験者は合格率は0.4ポイント減少だが、ここ２年の推移をみると90.0±0.5%の範囲に収まっている。これは一見、試験問題の「神がかり的な難易度調整」のように思う向きもあるかもしれないが、下記のように合格基準となる得点率で調整が行なわれていることを考慮しなければならない。同じページで厚生労働省は、「第９６回保健師、第９３回助産師及び第９９回看護師国家試験の合格基準について」と題する記事を掲載していた。各国家試験の合格基準は次の通り。第９６回保健師国家試験　総得点　８１点以上／１３４点（得点率60.4%）（前回：60.4%）第９３回助産師国家試験　総得点　８１点以上／１３５点（得点率60.0%）（前回：60.0%）第９９回看護師国家試験　必修問題　３０点以上/５０点（得点率80.0%）（前回：80.0%）　一般問題・状況設定問題　１５１点以上/２５０点（得点率60.4%）（前回：64.4%）今回、看護師国家試験の一般問題得点率の合格基準ラインが久しぶりに60%となった。→ちなみに昨年の結果はこちら</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div><a href="http://www.mhlw.go.jp/">厚生労働省</a>は、2010年3月26日(金)、<br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/siken03/hp03.html">第96回保健師国家試験合格速報</a><br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/siken04/hp04.html">第93回助産師国家試験合格速報</a><br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/siken05/hp05.html">第99回看護師国家試験合格速報</a><br />と題するそれぞれのページで受験地別に国家試験合格者の受験番号を公開していた。<br /><br /><br />また、厚生労働省は、<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000058rc.html">第９６回保健師、第９３回助産師及び第９９回看護師国家試験の合格発表について</a>と題する記事を掲載していた。<br />各ライセンスの合格者数と合格率は次の通り。<br /><br />　　　　　　　　受験者数（人）　合格者数（人）　合格率（％）　前回（％）　前々回（％）<br />第９６回保健師　１３，０４８　　１１，２９５　　　８６．６　　９７．７　　９１．１<br />第９３回助産師　　１，９０１　　　１，５７９　　　８３．１　　９９．９　　９８．１<br />第９９回看護師　５２，８８３　　４７，３４０　　　８９．５　　８９．９　　９０．３<br /><br />前回と比べると保健師、助産師の合格率が大幅ダウン。受験者数は昨年比保健師＋999、助産師＋159と伸びているが、合格者数は昨年の実績を割り込んだ（保健師▲473、助産師▲162）。看護師国家試験の受験者は合格率は0.4ポイント減少だが、ここ２年の推移をみると90.0±0.5%の範囲に収まっている。これは一見、試験問題の「神がかり的な難易度調整」のように思う向きもあるかもしれないが、下記のように合格基準となる得点率で調整が行なわれていることを考慮しなければならない。<br /><br />同じページで厚生労働省は、「第９６回保健師、第９３回助産師及び第９９回看護師国家試験の合格基準について」と題する記事を掲載していた。<br />各国家試験の合格基準は次の通り。<br />第９６回保健師国家試験<br />　総得点　８１点以上／１３４点（得点率60.4%）（前回：60.4%）<br />第９３回助産師国家試験<br />　総得点　８１点以上／１３５点（得点率60.0%）（前回：60.0%）<br />第９９回看護師国家試験<br />　必修問題　３０点以上/５０点（得点率80.0%）（前回：80.0%）<br />　一般問題・状況設定問題　１５１点以上/２５０点（得点率60.4%）（前回：64.4%）<br /><br />今回、看護師国家試験の一般問題得点率の合格基準ラインが久しぶりに60%となった。<br /><br />→ちなみに昨年の結果は<a href="http://jukai.jp/modules/d3blog/details.php?bid=667">こちら</a></div>]]>
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		<title>市長に看護大学設置を提言：帯広商工会</title>
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		<published>2010-03-07T13:29:09+09:00</published>
		<updated>2010-03-07T18:38:47+09:00</updated>
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			<name>jukai</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">北海道新聞は3月6日、「「看護系大学が必要」　市長に設置提言へ」と題する記事を掲載していた。いわく、砂川帯広市長が公約として掲げた「新大学誘致」が進展しないため、帯広商工会議所が大学問題検討小委を設置し、帯広には看護系大学の設置が必要であるとする検討結果が示されたらしい。帯広といえば帯広畜産大学が有名であるが、十勝圏に新大学を創設するという議論は10年以上前から行われているようで、たとえば、十勝毎日新聞は1997年5月21日より３回にわたって「揺れる大学問題」という特集を組んでいる。公設民営という枠組を掲げて1994年に組織された十勝大学設置促進期成会が「公私協力」との狭間で揺らぐ様子、道立大学推進勢力との対峙、カウンターパート問題、提供する学問分野の選択などの問題が見て取れる。ただ、記事を読む限りでは、当時の議論の中に看護という選択肢はない。引用した地図は、現在の北海道の看護系大学の分布を示している。たしかに、帯広のある十勝一帯に開設予定も含め看護系大学はない。黒板蛍も富良野から旭川の学校に通ってたしね（看護系大学じゃないけど）。この地域特性、帯広畜産大学とも競合しないこと、そして何より現市長の選挙公約であることを踏まえれば、看護系の大学設立は、まあそれなりの大義名分もあると考えられる。しかし、その推進母体が16年前からの組織というのはあまりに古過ぎ。1997年時点にしてそれだけの問題を背負っていたわけで、長く引っぱった分だけしがらみも増大したものと推測する。その間大学が設立できなかった事実を踏まえて会は解散、仕切り直しを図るって選択肢も大いにありだと思う。また、現在看護系大学を新設する上でもっとも問題となるのが実習病院と教員の確保。近くに競合する大学がないので前者はクリアできるとしても後者はいかんともしがたい。全国の看護系大学の教員はJREC-IN経由のものだけでも年間を通じて100件前後の公募が常に出ている有り様だし。高等教育を受けた看護師が必要だという検討会の報告は尊重するとしても、その確保のための手法は地元に看護系大学を造るということでなくてもよい。これはどの大学にもあてはまるが、就職先の選択は100%学生の自由意思に基づくものなので、地元に看護系大学を造っても地元に就職するとは限らない。魅力ある就職先がなければなおさらだ。であれば、地元に大学を造らない代わりに、他所の土地の看護系大学に進学した地元の学生を卒業後に引き戻すための仕掛けを構築するというのもひとつの考え方である。つまり、帯広市から見れば看護系高等教育のアウトソーシング。そのためには、卒業生が地元に戻りたくなるような魅力ある就職先や卒後教育およびそれに関わるリソースや環境の提供が必要になるが、「30億円」をそういうことに集中配分するというのも意味のある政治だと思う。より大きな地図で 看護系大学一覧 を表示「看護系大学が必要」　市長に設置提言へ−北海道新聞[道東] via kwout</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jukai.jp/">
<![CDATA[<div>北海道新聞は3月6日、「<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/219194.html">「看護系大学が必要」　市長に設置提言へ</a>」と題する記事を掲載していた。いわく、砂川帯広市長が公約として掲げた「新大学誘致」が進展しないため、帯広商工会議所が大学問題検討小委を設置し、帯広には看護系大学の設置が必要であるとする検討結果が示されたらしい。<br /><br />帯広といえば帯広畜産大学が有名であるが、十勝圏に新大学を創設するという議論は10年以上前から行われているようで、たとえば、十勝毎日新聞は1997年5月21日より３回にわたって「<a href="http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/daigaku/1.htm">揺れる大学問題</a>」という特集を組んでいる。公設民営という枠組を掲げて1994年に組織された十勝大学設置促進期成会が「公私協力」との狭間で揺らぐ様子、道立大学推進勢力との対峙、カウンターパート問題、提供する学問分野の選択などの問題が見て取れる。ただ、記事を読む限りでは、当時の議論の中に看護という選択肢はない。<br /><br />引用した地図は、現在の北海道の看護系大学の分布を示している。たしかに、帯広のある十勝一帯に開設予定も含め看護系大学はない。黒板蛍も富良野から旭川の学校に通ってたしね（看護系大学じゃないけど）。この地域特性、帯広畜産大学とも競合しないこと、そして何より現市長の選挙公約であることを踏まえれば、看護系の大学設立は、まあそれなりの大義名分もあると考えられる。しかし、その推進母体が16年前からの組織というのはあまりに古過ぎ。1997年時点にしてそれだけの問題を背負っていたわけで、長く引っぱった分だけしがらみも増大したものと推測する。その間大学が設立できなかった事実を踏まえて会は解散、仕切り直しを図るって選択肢も大いにありだと思う。また、現在看護系大学を新設する上でもっとも問題となるのが実習病院と教員の確保。近くに競合する大学がないので前者はクリアできるとしても後者はいかんともしがたい。全国の看護系大学の教員はJREC-IN経由のものだけでも年間を通じて100件前後の公募が常に出ている有り様だし。<br /><br />高等教育を受けた看護師が必要だという検討会の報告は尊重するとしても、その確保のための手法は地元に看護系大学を造るということでなくてもよい。これはどの大学にもあてはまるが、就職先の選択は100%学生の自由意思に基づくものなので、地元に看護系大学を造っても地元に就職するとは限らない。魅力ある就職先がなければなおさらだ。であれば、地元に大学を造らない代わりに、他所の土地の看護系大学に進学した地元の学生を卒業後に引き戻すための仕掛けを構築するというのもひとつの考え方である。つまり、帯広市から見れば看護系高等教育のアウトソーシング。そのためには、卒業生が地元に戻りたくなるような魅力ある就職先や卒後教育およびそれに関わるリソースや環境の提供が必要になるが、「30億円」をそういうことに集中配分するというのも意味のある政治だと思う。<br /><br /><iframe width="550" height="550" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;oe=UTF8&amp;source=embed&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;start=0&amp;num=200&amp;msa=0&amp;msid=102895283275628080600.00044afe4973be901915d&amp;ll=43.417019,142.459717&amp;spn=2.194526,3.026733&amp;z=8&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;oe=UTF8&amp;source=embed&amp;brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&amp;start=0&amp;num=200&amp;msa=0&amp;msid=102895283275628080600.00044afe4973be901915d&amp;ll=43.417019,142.459717&amp;spn=2.194526,3.026733&amp;z=8" style="color:#0000FF;text-align:left">看護系大学一覧</a> を表示</small><br /><div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/7/aq/xt/94x_bor_rou_sha_w450.jpg" alt="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/219194.html" title="「看護系大学が必要」　市長に設置提言へ−北海道新聞[道東]" width="450" height="305" style="border: none;" usemap="#map_7aqxt94x" /><map id="map_7aqxt94x" name="map_7aqxt94x"><area coords="355,283,439,291" href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/219194.html#list" alt="" shape="rect" /></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/219194.html">「看護系大学が必要」　市長に設置提言へ−北海道新聞[道東]</a> via <a href="http://kwout.com/quote/7aqxt94x">kwout</a></p></div></div>]]>
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		<title>国公立看護系大学の志願倍率(2010年)</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://jukai.jp/" xml:lang="ja">「学費安で就職率高、看護・医療系人気（2010年2月25日読売新聞）」などと報じられているように、2010年度国公立大学の入学者選抜試験の倍率は看護系が高いらしい。読売新聞は、とくに山梨県立大学看護学部の今年度入試志願倍率からの伸び（前期：3.0→6.3倍、後期：17.6→55倍）を取り上げている。系譜をたどれば1998年に開学した山梨県立看護大学がそのまま看護学部になっているので、「2005年4月に開学・・昨春初めて送り出した卒業生の就職率は・・」という表現には違和感を覚えるが、まあ、それは措き、では、国公立系看護系大学全体としてはどうよという疑問が湧く。そこで、2月19日に大学入試センターが、平成22年度国公立大学志願状況(確定志願者数）をリリースしたタイミングで全国の国公立系看護系大学の志願倍率をまとめてみた。ただ、大学入試センターの志願倍率は学部単位でしか分からない。看護単体の志願倍率を知るために、適宜代々木ゼミナールの2010年入試データファイルから当該データを補完している。また、東京大学や琉球大学のように看護という枠で試験を課していない大学については表から除外した。前後期の合計志願倍率の降順にソートしたのが表１である。前期日程の平均志願倍率は3.2倍、後期日程は13.0倍、前後期の合計で平均倍率を求めると4.7倍となった。前後期合計で最も高い志願倍率をタタキ出した国公立看護系大学は福井県立大学看護福祉学部看護学科の13.5倍。これは、第２位の山梨県立大学看護学部の10.8倍をはるかに凌駕する。また、前後期とも一般選抜を組んでいる国公立看護系大学の中で、前期日程の志願倍率が後期日程の志願倍率を上回っている唯一の大学でもある。なぜ、福井県立の志願倍率が高いのかについては、さまざまな要因が絡んだ結果なのであろうが、ひとつには、前期日程と後期日程の定員が同数というのが大きな要因のひとつなのではないかと推測する。多くの大学で科目のユルい後期日程の定員が少ない中で、前期と同数の定員を確保していることが受験生の敬遠感を緩和し、前後期ともに多くの志願者を集めることに一役買っているような気がする。この表からは判別できないが、おそらく、前後期とも福井県立に出願しているリピーターも多いのではないだろうか。それを裏付ける根拠のひとつが、後期日程を課していない大学の志願倍率の低さである。平均志願倍率4.7を上回っている大学は群馬県立県民健康科学大学看護学部だけで、あとはすべて平均以下。つまり、看護系ならどこでもいいということではなく、ある大学にほれ込んでどうしてもそこに行きたいと思う傾向のある受験生にとっては、その大学に入るチャンスは多ければ多いほどその思いを増長するのではという仮説に帰着する。前期だけ＜前期多数＋後期小数＜前期後期同数の順に、ある特定の大学に対する愛の強い受験生が集まる可能性は高まるという理屈である。これはちょっと面白いので、仮に「受験生の大学LOVE理論」と名付けておく。この表はセンター試験を課している国公立看護系大学のデータなのであるが、実はあと２校、ここに掲載されていない国公立看護系大学がある。厚労省管轄の高等教育機関である国立看護大学校と2010年度新設の新見公立大学看護学部だ。この２校は一般選抜試験を１回しかやっていないが、センター試験利用大学の一般選抜試験日程のシバリに拘束されないので、国公立とは思えない数字をタタキ出している。とくに新見公立大学は、40名の定員に639名の受験者が殺到した結果、志願倍率16.0倍。これは実に福井県立をも超える倍率である。また、志願者の数で見ると、宮崎県立看護大学の660名に次いで639名の新見公立大学が２位、630名の国立看護大学校が３位に食い込めるほどの集客力を示す。宮崎県立の集客力はおそらく宮崎県の知名度アップを果たした知事の仕事に拠るところが大とも言えそうだが、新設のご祝儀もあるとは言え、知名度ほぼゼロと思われる新見市の大学の健闘ぶりはあっぱれ。表１：2010年国公立看護系大学志願倍率開設者都道府県大学名学部名学科名前期後期合計定員志願者数志願倍率定員志願者数志願倍率定員志願者数志願倍率公立福井県福井県立大学看護福祉学部看護学科2027113.62026913.54054013.5公立山梨県山梨県立大学看護学部503176.3527555.05559210.8公立滋賀県滋賀県立大学人間看護学部301866.21021221.24039810.0公立宮崎県宮崎県立看護大学552604.71540026.7706609.4公立大分県大分県立看護科学大学352136.11021121.1454249.4公立高知県高知女子大学看護学部522164.2631953.2585359.2公立福岡県福岡県立大学看護学部402656.61019019.0504559.1公立山口県山口県立大学看護栄養学部看護学科20924.6512825.6252208.8公立愛媛県愛媛県立医療技術大学保健科学部看護学科352146.1513226.4403468.7公立茨城県茨城県立医療大学保健医療学部看護学科251024.1514729.4302498.3公立北海道名寄市立大学保健福祉学部看護学科251506.059519.0302458.2公立岡山県岡山県立大学保健福祉学部看護学科201085.4811914.9282278.1公立岩手県岩手県立大学看護学部481703.51532821.9634987.9公立香川県香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科281284.6713619.4352647.5公立岐阜県岐阜県立看護大学502164.31022122.1604377.3公立三重県三重県立看護大学401634.12529811.9654617.1公立神奈川県神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科351383.9513827.6402766.9公立和歌山県和歌山県立医科大学保健看護学部401463.71016816.8503146.3公立長野県長野県看護大学421593.8814317.9503026.0公立石川県石川県立看護大学401183.01018218.2503006.0公立福島県福島県立医科大学看護学部451483.31017217.2553205.8公立青森県青森県立保健大学健康科学部看護学科471753.7814317.9553185.8国立徳島県徳島大学医学部保健学科401122.81017217.2502845.7国立高知県高知大学医学部看護学科30983.31012112.1402195.5国立北海道旭川医科大学医学部看護学科401483.71012512.5502735.5国立富山県富山大学医学部看護学科501613.21014814.8603095.2公立愛知県愛知県立大学看護学部552103.81012012.0653305.1国立長野県信州大学医学部保健学科502124.210888.8603005.0公立沖縄県沖縄県立看護大学501643.31013313.3602975.0国立山口県山口大学医学部保健学科501272.52021911.0703464.9公立東京都首都大学東京健康福祉学部看護学科451272.81014414.4552714.9公立兵庫県兵庫県立大学看護学部551743.21114913.5663234.9国立佐賀県佐賀大学医学部看護学科321123.556913.8371814.9公立群馬県群馬県立県民健康科学大学看護学部452184.8452184.8国立岐阜県岐阜大学医学部看護学科471593.4201587.9673174.7国立鳥取県鳥取大学医学部保健学科401203.0151318.7552514.6国立長崎県長崎大学医学部保健学科441172.71414210.1582594.5国立宮崎県宮崎大学医学部看護学科35762.21012412.4452004.4公立千葉県千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科482114.4482114.4国立秋田県秋田大学医学部保健学科401072.7151338.9552404.4国立茨城県筑波大学医学群看護学類401152.910969.6502114.2公立神奈川県横浜市立大学医学部看護学科803304.1803304.1国立香川県香川大学医学部看護学科40922.31011411.4502064.1公立静岡県静岡県立大学看護学部35892.556913.8401584.0公立奈良県奈良県立医科大学医学部看護学科401263.210696.9501953.9国立熊本県熊本大学医学部保健学科501382.867913.2562173.9公立宮城県宮城大学看護学部431012.31010410.4532053.9公立大阪府大阪市立大学医学部看護学科301143.8301143.8国立三重県三重大学医学部看護学科551352.5151308.7702653.8公立新潟県新潟県立看護大学501122.21011311.3602253.8公立長崎県長崎県立大学看護栄養学部看護学科40902.368213.7461723.7公立兵庫県神戸市看護大学501302.6151127.5652423.7公立埼玉県埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科601492.5121078.9722563.6国立青森県弘前大学医学部保健学科501272.556813.6551953.5国立北海道北海道大学医学部保健学科561392.5141077.6702463.5国立島根県島根大学医学部看護学科321093.4321093.4国立群馬県群馬大学医学部保健学科33662.0171046.1501703.4国立福井県福井大学医学部看護学科30642.110727.2401363.4公立京都府京都府立医科大学医学部看護学科40701.810999.9501693.4国立兵庫県神戸大学医学部保健学科561272.3201286.4762553.4国立新潟県新潟大学医学部保健学科40852.1161026.4561873.3公立愛知県名古屋市立大学看護学部551182.1151097.3702273.2公立大阪府大阪府立大学看護学部50811.6121199.9622003.2国立大分県大分大学医学部看護学科35631.815895.9501523.0国立宮城県東北大学医学部保健学科551673.0551673.0国立静岡県浜松医科大学医学部看護学科351063.0351063.0公立山形県山形県立保健医療大学保健医療学部看護学科351063.0351063.0国立鹿児島県鹿児島大学医学部保健学科551082.010878.7651953.0公立北海道札幌市立大学看護学部481423.0481423.0公立広島県県立広島大学保健福祉学部看護学科31672.210525.2411192.9国立愛知県名古屋大学医学部保健学科451292.9451292.9国立大阪府大阪大学医学部保健学科681572.310585.8782152.8国立岡山県岡山大学医学部保健学科50881.810616.1601492.5国立福岡県九州大学医学部保健学科591432.4591432.4国立広島県広島大学医学部保健学科521262.4521262.4国立愛媛県愛媛大学医学部看護学科33792.433792.4国立石川県金沢大学医薬保健学域保健学類55831.510727.2651552.4国立千葉県千葉大学看護学部41932.341932.3国立滋賀県滋賀医科大学医学部看護学科501062.1501062.1国立東京都東京医科歯科大学医学部保健衛生学科35732.135732.1国立京都府京都大学医学部人間健康科学科701432.0701432.0国立山形県山形大学医学部看護学科38752.038752.0国立山梨県山梨大学医学部看護学科45871.945871.9公立北海道札幌医科大学保健医療学部看護学科40741.940741.9合計3,64811,5303.26959,00413.04,34320,5344.7表２：2010年国公立看護系大学志願倍率（番外編）開設者都道府県大学名学部名定員志願者数志願倍率公立岡山県新見公立大学看護学部4063916.0国立東京都国立看護大学校1006306.3</summary>
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<![CDATA[<div>「<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21297">学費安で就職率高、看護・医療系人気</a>（2010年2月25日読売新聞）」などと報じられているように、2010年度国公立大学の入学者選抜試験の倍率は看護系が高いらしい。読売新聞は、とくに山梨県立大学看護学部の今年度入試志願倍率からの伸び（前期：3.0→6.3倍、後期：17.6→55倍）を取り上げている。系譜をたどれば1998年に開学した山梨県立看護大学がそのまま看護学部になっているので、「2005年4月に開学・・昨春初めて送り出した卒業生の就職率は・・」という表現には違和感を覚えるが、まあ、それは措き、では、国公立系看護系大学全体としてはどうよという疑問が湧く。<br /><br />そこで、2月19日に大学入試センターが、<a href="http://www.heart.dnc.ac.jp/modules/shigan_search/">平成22年度国公立大学志願状況(確定志願者数）</a>をリリースしたタイミングで全国の国公立系看護系大学の志願倍率をまとめてみた。ただ、大学入試センターの志願倍率は学部単位でしか分からない。看護単体の志願倍率を知るために、適宜<a href="http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/data/10/shutsugan_k/index.html">代々木ゼミナールの2010年入試データファイル</a>から当該データを補完している。また、東京大学や琉球大学のように看護という枠で試験を課していない大学については表から除外した。<br /><br />前後期の合計志願倍率の降順にソートしたのが表１である。前期日程の平均志願倍率は3.2倍、後期日程は13.0倍、前後期の合計で平均倍率を求めると4.7倍となった。前後期合計で最も高い志願倍率をタタキ出した国公立看護系大学は福井県立大学看護福祉学部看護学科の13.5倍。これは、第２位の山梨県立大学看護学部の10.8倍をはるかに凌駕する。また、前後期とも一般選抜を組んでいる国公立看護系大学の中で、前期日程の志願倍率が後期日程の志願倍率を上回っている唯一の大学でもある。<br /><br />なぜ、福井県立の志願倍率が高いのかについては、さまざまな要因が絡んだ結果なのであろうが、ひとつには、前期日程と後期日程の定員が同数というのが大きな要因のひとつなのではないかと推測する。多くの大学で科目のユルい後期日程の定員が少ない中で、前期と同数の定員を確保していることが受験生の敬遠感を緩和し、前後期ともに多くの志願者を集めることに一役買っているような気がする。この表からは判別できないが、おそらく、前後期とも福井県立に出願しているリピーターも多いのではないだろうか。<br /><br />それを裏付ける根拠のひとつが、後期日程を課していない大学の志願倍率の低さである。平均志願倍率4.7を上回っている大学は群馬県立県民健康科学大学看護学部だけで、あとはすべて平均以下。つまり、看護系ならどこでもいいということではなく、ある大学にほれ込んでどうしてもそこに行きたいと思う傾向のある受験生にとっては、その大学に入るチャンスは多ければ多いほどその思いを増長するのではという仮説に帰着する。前期だけ＜前期多数＋後期小数＜前期後期同数の順に、ある特定の大学に対する愛の強い受験生が集まる可能性は高まるという理屈である。これはちょっと面白いので、仮に「受験生の大学LOVE理論」と名付けておく。<br /><br />この表はセンター試験を課している国公立看護系大学のデータなのであるが、実はあと２校、ここに掲載されていない国公立看護系大学がある。厚労省管轄の高等教育機関である国立看護大学校と2010年度新設の新見公立大学看護学部だ。この２校は一般選抜試験を１回しかやっていないが、センター試験利用大学の一般選抜試験日程のシバリに拘束されないので、国公立とは思えない数字をタタキ出している。とくに新見公立大学は、40名の定員に639名の受験者が殺到した結果、志願倍率16.0倍。これは実に福井県立をも超える倍率である。また、志願者の数で見ると、宮崎県立看護大学の660名に次いで639名の新見公立大学が２位、630名の国立看護大学校が３位に食い込めるほどの集客力を示す。宮崎県立の集客力はおそらく宮崎県の知名度アップを果たした知事の仕事に拠るところが大とも言えそうだが、新設のご祝儀もあるとは言え、知名度ほぼゼロと思われる新見市の大学の健闘ぶりはあっぱれ。<br /><br /><strong style="font-weight:bold">表１：2010年国公立看護系大学志願倍率</strong><br /><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1"><tr><th rowspan="2" align="center" valign="middle">開設者</th><th rowspan="2" align="center" valign="middle">都道府県</th><th width="142" rowspan="2" align="center" valign="middle">大学名</th><th rowspan="2" align="center" valign="middle">学部名</th><th rowspan="2" align="center" valign="middle">学科名</th><th colspan="3" align="center">前期</th><th colspan="3" align="center">後期</th><th colspan="3" align="center">合計</th></tr><tr><th align="center">定員</th><th align="center">志願者数</th><th align="center">志願倍率</th><th align="center">定員</th><th align="center">志願者数</th><th align="center">志願倍率</th><th align="center">定員</th><th align="center">志願者数</th><th align="center">志願倍率</th></tr><tr><td>公立</td><td>福井県</td><td>福井県立大学</td><td>看護福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">20</td><td align="right">271</td><td align="right">13.6</td><td align="right">20</td><td align="right">269</td><td align="right">13.5</td><td align="right">40</td><td align="right">540</td><td align="right">13.5</td></tr><tr><td>公立</td><td>山梨県</td><td>山梨県立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">50</td><td align="right">317</td><td align="right">6.3</td><td align="right">5</td><td align="right">275</td><td align="right">55.0</td><td align="right">55</td><td align="right">592</td><td align="right">10.8</td></tr><tr><td>公立</td><td>滋賀県</td><td>滋賀県立大学</td><td>人間看護学部</td><td></td><td align="right">30</td><td align="right">186</td><td align="right">6.2</td><td align="right">10</td><td align="right">212</td><td align="right">21.2</td><td align="right">40</td><td align="right">398</td><td align="right">10.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>宮崎県</td><td>宮崎県立看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">55</td><td align="right">260</td><td align="right">4.7</td><td align="right">15</td><td align="right">400</td><td align="right">26.7</td><td align="right">70</td><td align="right">660</td><td align="right">9.4</td></tr><tr><td>公立</td><td>大分県</td><td>大分県立看護科学大学</td><td></td><td></td><td align="right">35</td><td align="right">213</td><td align="right">6.1</td><td align="right">10</td><td align="right">211</td><td align="right">21.1</td><td align="right">45</td><td align="right">424</td><td align="right">9.4</td></tr><tr><td>公立</td><td>高知県</td><td>高知女子大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">52</td><td align="right">216</td><td align="right">4.2</td><td align="right">6</td><td align="right">319</td><td align="right">53.2</td><td align="right">58</td><td align="right">535</td><td align="right">9.2</td></tr><tr><td>公立</td><td>福岡県</td><td>福岡県立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">40</td><td align="right">265</td><td align="right">6.6</td><td align="right">10</td><td align="right">190</td><td align="right">19.0</td><td align="right">50</td><td align="right">455</td><td align="right">9.1</td></tr><tr><td>公立</td><td>山口県</td><td>山口県立大学</td><td>看護栄養学部</td><td>看護学科</td><td align="right">20</td><td align="right">92</td><td align="right">4.6</td><td align="right">5</td><td align="right">128</td><td align="right">25.6</td><td align="right">25</td><td align="right">220</td><td align="right">8.8</td></tr><tr><td>公立</td><td>愛媛県</td><td>愛媛県立医療技術大学</td><td>保健科学部</td><td>看護学科</td><td align="right">35</td><td align="right">214</td><td align="right">6.1</td><td align="right">5</td><td align="right">132</td><td align="right">26.4</td><td align="right">40</td><td align="right">346</td><td align="right">8.7</td></tr><tr><td>公立</td><td>茨城県</td><td>茨城県立医療大学</td><td>保健医療学部</td><td>看護学科</td><td align="right">25</td><td align="right">102</td><td align="right">4.1</td><td align="right">5</td><td align="right">147</td><td align="right">29.4</td><td align="right">30</td><td align="right">249</td><td align="right">8.3</td></tr><tr><td>公立</td><td>北海道</td><td>名寄市立大学</td><td>保健福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">25</td><td align="right">150</td><td align="right">6.0</td><td align="right">5</td><td align="right">95</td><td align="right">19.0</td><td align="right">30</td><td align="right">245</td><td align="right">8.2</td></tr><tr><td>公立</td><td>岡山県</td><td>岡山県立大学</td><td>保健福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">20</td><td align="right">108</td><td align="right">5.4</td><td align="right">8</td><td align="right">119</td><td align="right">14.9</td><td align="right">28</td><td align="right">227</td><td align="right">8.1</td></tr><tr><td>公立</td><td>岩手県</td><td>岩手県立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">48</td><td align="right">170</td><td align="right">3.5</td><td align="right">15</td><td align="right">328</td><td align="right">21.9</td><td align="right">63</td><td align="right">498</td><td align="right">7.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>香川県</td><td>香川県立保健医療大学</td><td>保健医療学部</td><td>看護学科</td><td align="right">28</td><td align="right">128</td><td align="right">4.6</td><td align="right">7</td><td align="right">136</td><td align="right">19.4</td><td align="right">35</td><td align="right">264</td><td align="right">7.5</td></tr><tr><td>公立</td><td>岐阜県</td><td>岐阜県立看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">50</td><td align="right">216</td><td align="right">4.3</td><td align="right">10</td><td align="right">221</td><td align="right">22.1</td><td align="right">60</td><td align="right">437</td><td align="right">7.3</td></tr><tr><td>公立</td><td>三重県</td><td>三重県立看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">40</td><td align="right">163</td><td align="right">4.1</td><td align="right">25</td><td align="right">298</td><td align="right">11.9</td><td align="right">65</td><td align="right">461</td><td align="right">7.1</td></tr><tr><td>公立</td><td>神奈川県</td><td>神奈川県立保健福祉大学</td><td>保健福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">35</td><td align="right">138</td><td align="right">3.9</td><td align="right">5</td><td align="right">138</td><td align="right">27.6</td><td align="right">40</td><td align="right">276</td><td align="right">6.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>和歌山県</td><td>和歌山県立医科大学</td><td>保健看護学部</td><td></td><td align="right">40</td><td align="right">146</td><td align="right">3.7</td><td align="right">10</td><td align="right">168</td><td align="right">16.8</td><td align="right">50</td><td align="right">314</td><td align="right">6.3</td></tr><tr><td>公立</td><td>長野県</td><td>長野県看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">42</td><td align="right">159</td><td align="right">3.8</td><td align="right">8</td><td align="right">143</td><td align="right">17.9</td><td align="right">50</td><td align="right">302</td><td align="right">6.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>石川県</td><td>石川県立看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">40</td><td align="right">118</td><td align="right">3.0</td><td align="right">10</td><td align="right">182</td><td align="right">18.2</td><td align="right">50</td><td align="right">300</td><td align="right">6.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>福島県</td><td>福島県立医科大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">45</td><td align="right">148</td><td align="right">3.3</td><td align="right">10</td><td align="right">172</td><td align="right">17.2</td><td align="right">55</td><td align="right">320</td><td align="right">5.8</td></tr><tr><td>公立</td><td>青森県</td><td>青森県立保健大学</td><td>健康科学部</td><td>看護学科</td><td align="right">47</td><td align="right">175</td><td align="right">3.7</td><td align="right">8</td><td align="right">143</td><td align="right">17.9</td><td align="right">55</td><td align="right">318</td><td align="right">5.8</td></tr><tr><td>国立</td><td>徳島県</td><td>徳島大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">40</td><td align="right">112</td><td align="right">2.8</td><td align="right">10</td><td align="right">172</td><td align="right">17.2</td><td align="right">50</td><td align="right">284</td><td align="right">5.7</td></tr><tr><td>国立</td><td>高知県</td><td>高知大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">30</td><td align="right">98</td><td align="right">3.3</td><td align="right">10</td><td align="right">121</td><td align="right">12.1</td><td align="right">40</td><td align="right">219</td><td align="right">5.5</td></tr><tr><td>国立</td><td>北海道</td><td>旭川医科大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">40</td><td align="right">148</td><td align="right">3.7</td><td align="right">10</td><td align="right">125</td><td align="right">12.5</td><td align="right">50</td><td align="right">273</td><td align="right">5.5</td></tr><tr><td>国立</td><td>富山県</td><td>富山大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">50</td><td align="right">161</td><td align="right">3.2</td><td align="right">10</td><td align="right">148</td><td align="right">14.8</td><td align="right">60</td><td align="right">309</td><td align="right">5.2</td></tr><tr><td>公立</td><td>愛知県</td><td>愛知県立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">55</td><td align="right">210</td><td align="right">3.8</td><td align="right">10</td><td align="right">120</td><td align="right">12.0</td><td align="right">65</td><td align="right">330</td><td align="right">5.1</td></tr><tr><td>国立</td><td>長野県</td><td>信州大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">50</td><td align="right">212</td><td align="right">4.2</td><td align="right">10</td><td align="right">88</td><td align="right">8.8</td><td align="right">60</td><td align="right">300</td><td align="right">5.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>沖縄県</td><td>沖縄県立看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">50</td><td align="right">164</td><td align="right">3.3</td><td align="right">10</td><td align="right">133</td><td align="right">13.3</td><td align="right">60</td><td align="right">297</td><td align="right">5.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>山口県</td><td>山口大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">50</td><td align="right">127</td><td align="right">2.5</td><td align="right">20</td><td align="right">219</td><td align="right">11.0</td><td align="right">70</td><td align="right">346</td><td align="right">4.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>東京都</td><td>首都大学東京</td><td>健康福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">45</td><td align="right">127</td><td align="right">2.8</td><td align="right">10</td><td align="right">144</td><td align="right">14.4</td><td align="right">55</td><td align="right">271</td><td align="right">4.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>兵庫県</td><td>兵庫県立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">55</td><td align="right">174</td><td align="right">3.2</td><td align="right">11</td><td align="right">149</td><td align="right">13.5</td><td align="right">66</td><td align="right">323</td><td align="right">4.9</td></tr><tr><td>国立</td><td>佐賀県</td><td>佐賀大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">32</td><td align="right">112</td><td align="right">3.5</td><td align="right">5</td><td align="right">69</td><td align="right">13.8</td><td align="right">37</td><td align="right">181</td><td align="right">4.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>群馬県</td><td>群馬県立県民健康科学大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">45</td><td align="right">218</td><td align="right">4.8</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">45</td><td align="right">218</td><td align="right">4.8</td></tr><tr><td>国立</td><td>岐阜県</td><td>岐阜大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">47</td><td align="right">159</td><td align="right">3.4</td><td align="right">20</td><td align="right">158</td><td align="right">7.9</td><td align="right">67</td><td align="right">317</td><td align="right">4.7</td></tr><tr><td>国立</td><td>鳥取県</td><td>鳥取大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">40</td><td align="right">120</td><td align="right">3.0</td><td align="right">15</td><td align="right">131</td><td align="right">8.7</td><td align="right">55</td><td align="right">251</td><td align="right">4.6</td></tr><tr><td>国立</td><td>長崎県</td><td>長崎大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">44</td><td align="right">117</td><td align="right">2.7</td><td align="right">14</td><td align="right">142</td><td align="right">10.1</td><td align="right">58</td><td align="right">259</td><td align="right">4.5</td></tr><tr><td>国立</td><td>宮崎県</td><td>宮崎大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">35</td><td align="right">76</td><td align="right">2.2</td><td align="right">10</td><td align="right">124</td><td align="right">12.4</td><td align="right">45</td><td align="right">200</td><td align="right">4.4</td></tr><tr><td>公立</td><td>千葉県</td><td>千葉県立保健医療大学</td><td>健康科学部</td><td>看護学科</td><td align="right">48</td><td align="right">211</td><td align="right">4.4</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">48</td><td align="right">211</td><td align="right">4.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>秋田県</td><td>秋田大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">40</td><td align="right">107</td><td align="right">2.7</td><td align="right">15</td><td align="right">133</td><td align="right">8.9</td><td align="right">55</td><td align="right">240</td><td align="right">4.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>茨城県</td><td>筑波大学</td><td>医学群</td><td>看護学類</td><td align="right">40</td><td align="right">115</td><td align="right">2.9</td><td align="right">10</td><td align="right">96</td><td align="right">9.6</td><td align="right">50</td><td align="right">211</td><td align="right">4.2</td></tr><tr><td>公立</td><td>神奈川県</td><td>横浜市立大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">80</td><td align="right">330</td><td align="right">4.1</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">80</td><td align="right">330</td><td align="right">4.1</td></tr><tr><td>国立</td><td>香川県</td><td>香川大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">40</td><td align="right">92</td><td align="right">2.3</td><td align="right">10</td><td align="right">114</td><td align="right">11.4</td><td align="right">50</td><td align="right">206</td><td align="right">4.1</td></tr><tr><td>公立</td><td>静岡県</td><td>静岡県立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">35</td><td align="right">89</td><td align="right">2.5</td><td align="right">5</td><td align="right">69</td><td align="right">13.8</td><td align="right">40</td><td align="right">158</td><td align="right">4.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>奈良県</td><td>奈良県立医科大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">40</td><td align="right">126</td><td align="right">3.2</td><td align="right">10</td><td align="right">69</td><td align="right">6.9</td><td align="right">50</td><td align="right">195</td><td align="right">3.9</td></tr><tr><td>国立</td><td>熊本県</td><td>熊本大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">50</td><td align="right">138</td><td align="right">2.8</td><td align="right">6</td><td align="right">79</td><td align="right">13.2</td><td align="right">56</td><td align="right">217</td><td align="right">3.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>宮城県</td><td>宮城大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">43</td><td align="right">101</td><td align="right">2.3</td><td align="right">10</td><td align="right">104</td><td align="right">10.4</td><td align="right">53</td><td align="right">205</td><td align="right">3.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>大阪府</td><td>大阪市立大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">30</td><td align="right">114</td><td align="right">3.8</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">30</td><td align="right">114</td><td align="right">3.8</td></tr><tr><td>国立</td><td>三重県</td><td>三重大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">55</td><td align="right">135</td><td align="right">2.5</td><td align="right">15</td><td align="right">130</td><td align="right">8.7</td><td align="right">70</td><td align="right">265</td><td align="right">3.8</td></tr><tr><td>公立</td><td>新潟県</td><td>新潟県立看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">50</td><td align="right">112</td><td align="right">2.2</td><td align="right">10</td><td align="right">113</td><td align="right">11.3</td><td align="right">60</td><td align="right">225</td><td align="right">3.8</td></tr><tr><td>公立</td><td>長崎県</td><td>長崎県立大学</td><td>看護栄養学部</td><td>看護学科</td><td align="right">40</td><td align="right">90</td><td align="right">2.3</td><td align="right">6</td><td align="right">82</td><td align="right">13.7</td><td align="right">46</td><td align="right">172</td><td align="right">3.7</td></tr><tr><td>公立</td><td>兵庫県</td><td>神戸市看護大学</td><td></td><td></td><td align="right">50</td><td align="right">130</td><td align="right">2.6</td><td align="right">15</td><td align="right">112</td><td align="right">7.5</td><td align="right">65</td><td align="right">242</td><td align="right">3.7</td></tr><tr><td>公立</td><td>埼玉県</td><td>埼玉県立大学</td><td>保健医療福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">60</td><td align="right">149</td><td align="right">2.5</td><td align="right">12</td><td align="right">107</td><td align="right">8.9</td><td align="right">72</td><td align="right">256</td><td align="right">3.6</td></tr><tr><td>国立</td><td>青森県</td><td>弘前大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">50</td><td align="right">127</td><td align="right">2.5</td><td align="right">5</td><td align="right">68</td><td align="right">13.6</td><td align="right">55</td><td align="right">195</td><td align="right">3.5</td></tr><tr><td>国立</td><td>北海道</td><td>北海道大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">56</td><td align="right">139</td><td align="right">2.5</td><td align="right">14</td><td align="right">107</td><td align="right">7.6</td><td align="right">70</td><td align="right">246</td><td align="right">3.5</td></tr><tr><td>国立</td><td>島根県</td><td>島根大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">32</td><td align="right">109</td><td align="right">3.4</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">32</td><td align="right">109</td><td align="right">3.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>群馬県</td><td>群馬大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">33</td><td align="right">66</td><td align="right">2.0</td><td align="right">17</td><td align="right">104</td><td align="right">6.1</td><td align="right">50</td><td align="right">170</td><td align="right">3.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>福井県</td><td>福井大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">30</td><td align="right">64</td><td align="right">2.1</td><td align="right">10</td><td align="right">72</td><td align="right">7.2</td><td align="right">40</td><td align="right">136</td><td align="right">3.4</td></tr><tr><td>公立</td><td>京都府</td><td>京都府立医科大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">40</td><td align="right">70</td><td align="right">1.8</td><td align="right">10</td><td align="right">99</td><td align="right">9.9</td><td align="right">50</td><td align="right">169</td><td align="right">3.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>兵庫県</td><td>神戸大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">56</td><td align="right">127</td><td align="right">2.3</td><td align="right">20</td><td align="right">128</td><td align="right">6.4</td><td align="right">76</td><td align="right">255</td><td align="right">3.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>新潟県</td><td>新潟大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">40</td><td align="right">85</td><td align="right">2.1</td><td align="right">16</td><td align="right">102</td><td align="right">6.4</td><td align="right">56</td><td align="right">187</td><td align="right">3.3</td></tr><tr><td>公立</td><td>愛知県</td><td>名古屋市立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">55</td><td align="right">118</td><td align="right">2.1</td><td align="right">15</td><td align="right">109</td><td align="right">7.3</td><td align="right">70</td><td align="right">227</td><td align="right">3.2</td></tr><tr><td>公立</td><td>大阪府</td><td>大阪府立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">50</td><td align="right">81</td><td align="right">1.6</td><td align="right">12</td><td align="right">119</td><td align="right">9.9</td><td align="right">62</td><td align="right">200</td><td align="right">3.2</td></tr><tr><td>国立</td><td>大分県</td><td>大分大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">35</td><td align="right">63</td><td align="right">1.8</td><td align="right">15</td><td align="right">89</td><td align="right">5.9</td><td align="right">50</td><td align="right">152</td><td align="right">3.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>宮城県</td><td>東北大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">55</td><td align="right">167</td><td align="right">3.0</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">55</td><td align="right">167</td><td align="right">3.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>静岡県</td><td>浜松医科大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">35</td><td align="right">106</td><td align="right">3.0</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">35</td><td align="right">106</td><td align="right">3.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>山形県</td><td>山形県立保健医療大学</td><td>保健医療学部</td><td>看護学科</td><td align="right">35</td><td align="right">106</td><td align="right">3.0</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">35</td><td align="right">106</td><td align="right">3.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>鹿児島県</td><td>鹿児島大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">55</td><td align="right">108</td><td align="right">2.0</td><td align="right">10</td><td align="right">87</td><td align="right">8.7</td><td align="right">65</td><td align="right">195</td><td align="right">3.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>北海道</td><td>札幌市立大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">48</td><td align="right">142</td><td align="right">3.0</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">48</td><td align="right">142</td><td align="right">3.0</td></tr><tr><td>公立</td><td>広島県</td><td>県立広島大学</td><td>保健福祉学部</td><td>看護学科</td><td align="right">31</td><td align="right">67</td><td align="right">2.2</td><td align="right">10</td><td align="right">52</td><td align="right">5.2</td><td align="right">41</td><td align="right">119</td><td align="right">2.9</td></tr><tr><td>国立</td><td>愛知県</td><td>名古屋大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">45</td><td align="right">129</td><td align="right">2.9</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">45</td><td align="right">129</td><td align="right">2.9</td></tr><tr><td>国立</td><td>大阪府</td><td>大阪大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">68</td><td align="right">157</td><td align="right">2.3</td><td align="right">10</td><td align="right">58</td><td align="right">5.8</td><td align="right">78</td><td align="right">215</td><td align="right">2.8</td></tr><tr><td>国立</td><td>岡山県</td><td>岡山大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">50</td><td align="right">88</td><td align="right">1.8</td><td align="right">10</td><td align="right">61</td><td align="right">6.1</td><td align="right">60</td><td align="right">149</td><td align="right">2.5</td></tr><tr><td>国立</td><td>福岡県</td><td>九州大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">59</td><td align="right">143</td><td align="right">2.4</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">59</td><td align="right">143</td><td align="right">2.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>広島県</td><td>広島大学</td><td>医学部</td><td>保健学科</td><td align="right">52</td><td align="right">126</td><td align="right">2.4</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">52</td><td align="right">126</td><td align="right">2.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>愛媛県</td><td>愛媛大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">33</td><td align="right">79</td><td align="right">2.4</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">33</td><td align="right">79</td><td align="right">2.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>石川県</td><td>金沢大学</td><td>医薬保健学域</td><td>保健学類</td><td align="right">55</td><td align="right">83</td><td align="right">1.5</td><td align="right">10</td><td align="right">72</td><td align="right">7.2</td><td align="right">65</td><td align="right">155</td><td align="right">2.4</td></tr><tr><td>国立</td><td>千葉県</td><td>千葉大学</td><td>看護学部</td><td></td><td align="right">41</td><td align="right">93</td><td align="right">2.3</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">41</td><td align="right">93</td><td align="right">2.3</td></tr><tr><td>国立</td><td>滋賀県</td><td>滋賀医科大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">50</td><td align="right">106</td><td align="right">2.1</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">50</td><td align="right">106</td><td align="right">2.1</td></tr><tr><td>国立</td><td>東京都</td><td>東京医科歯科大学</td><td>医学部</td><td>保健衛生学科</td><td align="right">35</td><td align="right">73</td><td align="right">2.1</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">35</td><td align="right">73</td><td align="right">2.1</td></tr><tr><td>国立</td><td>京都府</td><td>京都大学</td><td>医学部</td><td>人間健康科学科</td><td align="right">70</td><td align="right">143</td><td align="right">2.0</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">70</td><td align="right">143</td><td align="right">2.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>山形県</td><td>山形大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">38</td><td align="right">75</td><td align="right">2.0</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">38</td><td align="right">75</td><td align="right">2.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>山梨県</td><td>山梨大学</td><td>医学部</td><td>看護学科</td><td align="right">45</td><td align="right">87</td><td align="right">1.9</td><td></td><td></td><td class="excel10"></td><td align="right">45</td><td align="right">87</td><td align="right">1.9</td></tr><tr><td>公立</td><td>北海道</td><td>札幌医科大学</td><td>保健医療学部</td><td>看護学科</td><td align="right">40</td><td align="right">74</td><td align="right">1.9</td><td></td><td></td><td ></td><td align="right">40</td><td align="right">74</td><td align="right">1.9</td></tr><tr bgcolor="#CCCCCC"><td colspan="5" align="center">合計</td><td align="right">3,648</td><td align="right">11,530</td><td align="right">3.2</td><td align="right">695</td><td align="right">9,004</td><td align="right">13.0</td><td align="right">4,343</td><td align="right">20,534</td><td align="right">4.7</td></tr></table><br /><strong style="font-weight:bold">表２：2010年国公立看護系大学志願倍率（番外編）</strong><br /><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><th align="center" valign="middle">開設者</th><th align="center" valign="middle">都道府県</th><th align="center" valign="middle">大学名</th><th align="center" valign="middle">学部名</th><th align="center">定員</th><th align="center">志願者数</th><th align="center">志願倍率</th></tr><tr><td>公立</td><td>岡山県</td><td>新見公立大学</td><td>看護学部</td><td align="right">40</td><td align="right">639</td><td align="right">16.0</td></tr><tr><td>国立</td><td>東京都</td><td>国立看護大学校</td><td></td><td align="right">100</td><td align="right">630</td><td align="right">6.3</td></tr></table></div>]]>
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